【ほんの少しの違い】結果を出せる思考法とは?

大事の前の小事  大事の前の小事という言葉があります。  大きなことの前の小さなことにこだわってはいけないという意味で使われることもありますが、逆に大きなことを成すためには、その前にある小さなことを油断しないでしっかりやらないといけないという意味でも使われます。  今日は後者の意味での大事の前の小事について書きたいと思います。  何か大きなことを成し遂げるためには... (続きを読む)


【受験校の決定】決められないときの最後の判断基準とは?

受験校の最終決定の時期  高校入試も大学入試もいよいよ本番の季節が到来しました。  早く進路が決まった人もいますが、多くの方は今まさに受験校の最終決定の決断をしなくてはならない時期に差しかかっていると思います。  大学入試であれば、センターの得点とボーダーのデータを照合して当初からの志願通り進むのか、あるいは志願を変えざるを得ないのかを決めていかなくてはなりません。 ... (続きを読む)


「勉強は人を裏切らない」が意味するコトとは?

勉強は人を裏切らない 「勉強は人を裏切らない」という言葉があります。  色々な解釈があると思いますが、私はこれは本当だと思います。「やっただけの成果」というものを勉強の世界ではほぼ確実に得ることができます。 もちろんやり方が悪ければ結果は出ませんが、公平は保たれています。 「お金持ちならいい教育を受けられるから、不公平じゃないか」と言われる方もいるかも知れません。... (続きを読む)


【切り替える力】野口英世になれない私たち

人間関係が気になって勉強が手につかない  夜になっていざ猛勉強をしようと思うのに、昼間の人間関係が気になってなかなか勉強がはかどらないということがあります。  子どもの場合には、学校での友人関係や部活のこと、先輩や先生とのやり取りが気になって問題を解いていて全く身が入らないかも知れません。 大人の場合には、職場での上司とのやり取りや取引先の人の言葉が心の中に大きく広が... (続きを読む)


【月のウサギ・考える楽しさ】月の裏側が見えないワケ、深く考えたことがありますか?

月はいつも同じ面を地球に向けている  小さい頃から私たちは、「月のウサギ」に慣れ親しんできました。  そして多くの人は他人に言われるまで「月が同じ面しか地球に向けていないこと」に気づかなかったと思います。  実は子どもの頃の私もそうでした。 「月のウサギ」の話がメルヘンチックなので、その裏側にある不思議さに気がつかなかったのかも知れません。 潮汐力(潮汐ロッ... (続きを読む)


【主観的時間】お休みを短く感じてしまうワケとは? 

お正月休みももう終わりに  今日は1月4日ですが、お正月休みがあった方でも早い人は仕事始めという方もみえるかと思います。  もちろん「正月にお休みなんてないよ」と言われる方もいるかもしれませんが…。  お休みが終わるときに多くの人が感じるのは、お休みの期間の時間はなぜか短く感じるということではないでしょうか。 今回は、この原因を考えてみます。 いろいろな説が... (続きを読む)


【初夢あれこれ】自分で決める「夢の持つ意味」

お正月には歳神様がやってくる  明けましておめでとうございます。  2020年がスタートしました。良い年になるといいですね。  元日は今年1年のことを考え、いろいろな抱負を抱くまさに1年の始まりです。  この1年の始まりの時期には、1年間私たちを守って幸せを導いてくれる歳神様がやってくるということから、お正月のさまざまな伝統風習が生まれました。 歳神様はいろ... (続きを読む)


【考える力】反論ができない「世界5分前仮説」とは?

世界は5分前に創造された? 「世界は今からたった5分前に創造された」という「世界5分前仮説」というものがあります。  イギリスの学者バートランド・ラッセルが哲学における思考実験で、この考え方を明らかにして、「知識を持つ」ということの意味を世に問いかけたとされています。  初めて聞いた方は、「そんなわけはないじゃないか」と笑います。 「自分は今日5分前より前にも生き... (続きを読む)


【二元論の限界】白か黒かを決めたがることが間違いの元

オール・オア・ナッシングの思考  何か物事を判断するときに、「こうでなくてはいけない」という考えに陥るのが、人の思考に限界を作ることを以前記事で書きましたが、このような考えに至るのは選択肢が少ないからだとおもいます。 「AかBか」という二つの選択しかなければ、AがダメならBしかないということになってしまいます。   最近の例で言えば「勝ち組・負け組」というような表現があ... (続きを読む)


変化を実現するために一番有効なのは、やはり真正面からの「対策」です。

交通事故死亡者をなくすという悲願  今日、免許更新に行ってきました。 5年に一度の更新なので、とても新鮮な気分でした。  更新の際にいろいろな新しい情報を教えてもらえるのも勉強になります。5年も間があるとやはり変更していることも結構ありますね。  愛知県は連続で交通事故死亡者が全国ワースト1を続けているそうです。交通事故でお亡くなりになる方や残されたご家族の方には... (続きを読む)