【IITS/インド工科大学】なぜ今インドの学生が優秀なのか?

IITS/インド工科大学  今世界で最も合格が難しい難関大学と言えば、Iインド工科大学(IITS)が挙げられるでしょう。  インド工科大学はインドの16の国立大学の総称で、インドが独立した後、科学者と技術者を育成するため国策で設立された大学群です。  英語表記では、Indian Institutes of Technology・略称IITS(単体の大学の場合はIIT)と... (続きを読む)


【発想の転換】考え方だけで世界は変わる

見ているもの  たとえば春の日に、静かな農村の畑のあぜ道を歩いているとします。 普通は「ああいい天気だな。気分がいいな」とか 「春はいいな」とか 思ったりします。 でも人によっては、 「こんなにいい天気なのに、自分は試験に落ちてしまった。最悪だ」 「天気がいいのに、明日から仕事がない。なんてつらいんだ」 とか思っているかも知れません。 ... (続きを読む)


【未来は創るもの】今の普通は「80年前の夢」

歴史上頻繁に繰り返されてきた環境の激変  最近AIの台頭で仕事がなくなったり、少子化で国民の負担がますます増えて大変な時代がくるというような話題があちこちで取り上げられています。  「これからどうなってしまうのだろう」 誰もが多かれ少なかれ不安を持っています。  しかし視点を変えて見ればどうでしょうか。  AIにしても少子化にしても、これまでになかった新し... (続きを読む)


【役に立つ発想術】終わりにしよう。ステレオタイプ思考

知らない間に他人の思考に依存  私たちは何かについて考える時に 自分の考えをしっかり持って結論を出せることもありますが、 そうでなく漫然と他人の考えに依拠してしまうこともあります。  そんなとき多くの人が気づかずに頼っているのが実はステレオタイプの思考です。  ステレオタイプというのは、多くの人が抱いている固定観念や先入観や思い込みで物事を1つの方向で判断し... (続きを読む)


実は存在しない「普通」というもの

格差社会化はわりと最近始まった  ここ10年くらいいろいろなメディアで、格差社会のことが取り上げられることが多くなりました。  格差社会は、収入や財産による階層化がされてしまっていて階層間での移動が難しくなってしまった社会ですが、  格差社会は本当にいつの間にか我が国に広がってしまったように感じます。  まだ昭和であった頃には、少なくとも今のような格差の感覚は全く... (続きを読む)


【発想の転換】菩薩像はなぜ微笑んでいるのか

微笑んでいる仏像とモナリザ  日本に住む私たちは、いろんな機会に仏像を目にします。  私は仏像の専門家ではないので、詳しいことはわかりませんが、  ほどんどの仏像はやさしく微笑んでいます。  一説によると仏像の笑顔は、古代ギリシャのアルカイク美術に由来するものらしいですが、その独特の笑顔(アルカイックスマイル)はとても印象的です。  顔の表情を極力抑えながら... (続きを読む)


【イノベーション】すでにやってきている指数関数的進歩の時代

驚くべき科学技術の進歩  科学の発展が急激に進んでいることは、今や誰の目にも明らかです。  現代の人が聞くと大昔の気がするかもしれませんが、1970年(50年前)の大阪万博で当時の電電公社(NTTの前身)がワイヤレスホンを出展しました。  当時は未来の通信手段と言ったらトランシーバーしか考えられなかった私たちは、未来の電話というのはこういうものなのかと漠然と思ったものです。 ... (続きを読む)


【発想の転換】悩みは頭の中にしか存在しない

心配事が事実になったとき、心配は消える  何か心配事があるとき、人はそのことがはっきりする日まで悶々とした日を過ごします。 「こうなったらどうしよう」 「きっと上手くいかないに違いない」  でも、それを悩んだところで結果は一つも変わりません。 結果を変えることができるのは行動でしかありません。結果を変えたいならすぐ行動をすべきです。 もしも行動をしない... (続きを読む)


【真実の世界】ネコが見ているのは?

あなたの見ている赤は「本当の赤」ですか?  ネコは時々天井を見上げて何かを見つめていることがあります。  私はネコを2匹飼っていますが、  そんな時は、  「何か私には見えないものを見ているのかな」 と思ったりします。  ロンドン大学の生物学者の研究によると、ネコは人間には見えない紫外線を見ることができるそうです。 逆に赤やグレーなどの色はよく見... (続きを読む)


【受験から学ぶこと】不合格は通過点に過ぎない

合格者がいれば必ず不合格者もいる  試験勉強では、どうしても合格をしたい一心で勉強をしているため、 合格のことのみ考えています。 だから不合格なんて考えたくもない、 不合格なんて不吉なこと という気持ちになるのが普通です。  しかし試験を行うと言うことは選別をするということですから 定員割れをしない限り必ず不合格になる者は出ます。 それはど... (続きを読む)