【中学数学のコツ】反比例が簡単になるたった一つのコツとは?

反比例は出題者が関数の理解を確認しやすい単元  中学の数学では関数については、1年で比例・反比例、2年で一次関数、3年で二次関数を学習します。  この中で比例、一次関数、二次関数は、同じ系列のグループに入ります。この続きが高校で三次関数などへ続きます。  反比例はちょっと別系統の感じの関数で、苦手に感じている人もいるかと思います。 (上記は次数と式の形を基準にした... (続きを読む)


【中3英語のコツ】「かざり言葉」であることに気づかないと混乱する後置修飾とは?

中3英語で後置修飾で途端にわからなくなる生徒は多い  後置修飾というのは前置修飾の対義語で、簡単に言えば、修飾される語の後ろに修飾句や節が置かれることを言います。 これだけ言っても「?」となると思いますので例を挙げます。 ●This is a car. という英文があったとして、 「使われた」車という表現をしたい場合 This is a 〔used... (続きを読む)


【暗記のコツ】どこまでも伸ばせる「連想の鎖」とは?

記憶と連想は関係が深い  以前、暗記をするのには記憶をグループにして、それぞれを単独でなく、つながりを持ったものとして覚えると効果がある話を書きました。http://wizzseiun.com/2019/11/24/remember/  また、具体的に連想でつながりを作っていく方法についても書きました。http://wizzseiun.com/2019/11/25/remem... (続きを読む)


【中1英語のコツ・フォニックス】英単語が書けないたった一つのワケとは?

相変わらず「エイ・ビー・シー」と覚える中1英語のやり方  中1で英語を学習するときに、今も昔もアルファベットを覚えます。その時に一生懸命アルファベットの読み方を声に出して覚えたりします。 読者の皆さんもやった覚えがあると思います。  しかし、この「エイ・ビー・シー」というのは、ただのアルファベットのそれぞれの文字の名称に過ぎません。だから教養として知っている必要はありま... (続きを読む)


【読解のコツ・小学生編】文章に書いてある内容がわからないワケとは?

なぜ全くピント外れの答えになってしまうのか?  小学生でときどき見かけるのですが、文章の読み取り問題に全くピント外れの答えを書いてしまう生徒がいます。  たとえばこうです。 「Aは、そのときBとCがこちらへやってくるのを見たので、急いで家に帰ろうとしました。まさかCが走って来て自分に声をかけてくれるとは思っていなかったからです。  『A君、今日いっしょにぼくの家で... (続きを読む)


【受験学習のコツ】受験にも役立つパレートの法則(80:20の法則)とは?

パレートの法則 イタリアの学者ヴィルフレド・パレートによる理論。社会や経済において物事は平均的に存在するのではなく偏在しており、実際には重要な一部の事象が、全体の大半を占めるという考え方。80対20の法則、2対8の法則とも言われる。 パレートの法則は世の中の真実を表している  社会学や経済学でしばしば取り上げられるパレートの法則は、世の中の真実を的確に示していると思います。 ... (続きを読む)


【受験学習のコツ】受験対策に不要なものを捨てる引き算とは?

過去問題を見たことがない生徒  指導をやっていて一番心配になるのは、大学受験でも高校受験でも、受験する試験問題の過去問を見たことがないという生徒です。 時期にもよりますが、受験直前の時期にそんなことを言う生徒がいたります。  これは学校の授業で、受験問題を実際にすべて解けるように範囲を網羅できるのが受験の直前になるので(特に高校受験)、「まだやらなくてよい」「やっても解... (続きを読む)


【中学理科のコツ】下ごしらえが必要な公式を料理する

料理には下ごしらえが重要  私は今はあまり自分では料理をせず食べる役専門ですが、若いころは結構自分で料理をしたこともありました。  美味しい料理を作るのには準備が重要ですね。下ごしらえがしっかりしていると、やはりおいしさも格別なものになってきます。  公式を使って計算問題を解くときに、その公式に入れるパーツを準備することは、料理の下ごしらえのようなものです。 しっ... (続きを読む)


【中学理科のコツ】みんな誤解している、計算問題ができないワケとは?

計算問題への苦手意識  中学の理科1分野で多くの人が計算問題に苦手意識を持っています。  これは1つには、教科書などの公式の記載が正確を期すために詳しすぎて、初学者が混乱するということが理由として考えられます。  たとえば湿度の%を求める公式は、 =(空気1m3中にふくまれている水蒸気の量(g)/その気温での空気 1m3 中の飽和水蒸気量(g))×100 と... (続きを読む)


【グループ暗記】芋づる式に記憶を引き出す連想法とは?

グループ暗記で記憶の塊を作り出す方法  前回の記事で、暗記をグループ化した情報に分けて、頭の中の「箱」の中に入れて覚えていくやり方を書きました。 【まだお読みでない方はこちらからどうぞ】⇒「【お役立ち暗記法】覚える情報量を圧縮するグループ暗記とは?」://wizzseiun.com/2019/11/24/remember/   今日は暗記事項をグループ化するための具体的... (続きを読む)