【月のウサギ・考える楽しさ】月の裏側が見えないワケ、深く考えたことがありますか?

月はいつも同じ面を地球に向けている  小さい頃から私たちは、「月のウサギ」に慣れ親しんできました。  そして多くの人は他人に言われるまで「月が同じ面しか地球に向けていないこと」に気づかなかったと思います。  実は子どもの頃の私もそうでした。 「月のウサギ」の話がメルヘンチックなので、その裏側にある不思議さに気がつかなかったのかも知れません。 潮汐力(潮汐ロッ... (続きを読む)


【SNSの未来】世界の初日の出をありがとう

SNSは世界を変えた  SNSが世界に普及してかなりの時が経ちますが、間違いなくSNSは世界を変えました。  SNSとは Social Networking Service(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の略で、社会的なネットワークをオンライン上で構築してユーザーが利用することを可能にするサービスを言い、ツイッター・フェイスブック・インスタグラム・ラインなどをはじめ... (続きを読む)


【この世で1番小さい物】プランクスケールの先にあるものとは?

プランクスケール  マックス・プランクによって考えられた単位で、時間や質量や長さなどの単位について、普通に使われている単位でなく、ごく微小な数値を基本として世界のあらゆるものを測定できるようにしたもの  宇宙の果て・ミクロの限界  子どもの頃、誰もがこんなことを一度は思ったものではないでしょうか。 「宇宙の果てはどこにあるのだろう?」 「ミクロの世界はど... (続きを読む)


【AIと未来の学習】自動翻訳によって語学の学習は終わるのか?

AIの進化のスピードが加速してくるとどうなるのか  最近、AIの話をよく耳にします。  もっぱらAIによってなくなってしまう仕事という形で話題になりますが、教育についてはどのような未来になるでしょうか。 今日はその中でも、学習の形がAIでどう変わっていくのかを私なりに予想してみたいと思います。  まずすぐ予測できるのが、単純に覚える学習というものの形が変わってくる... (続きを読む)


はんこ文化と紙媒体

 昭和の頃、権利に関わる重要な文書はほとんど縦書きで、特に官公署提出書類などには様式面での制約も今より多かったことを記憶しています。  たとえば、訂正削除の場合の捺印の横に書く訂正記載で字数を書く際には、多角文字を使うことが普通でした。 偽造を防ぐ趣旨だったのだと思いますが、今は文書は横書きが主流になり、多角文字を使う場面も少なくなりました。  時代が変... (続きを読む)


今でもFAX?

 21世紀に入り科学は日々進歩しています。私たちの目からも進歩のスピードが増していることを実感できる毎日です。  ビジネスに使う通信手段も、次々と新しく便利なものができてきました。古いものではメールがありますし、最近ではSlack やChatwork、もう少しカジュアルユースなものとしてはSkypeやラインなどがあります。  私のところでは、最近は主にChatworkを使って... (続きを読む)


どこでもドアを抜けた人は、本当に自分なのか?

 未来というと、まず思い浮かぶのがどこでもドアでしょう。  近時スペイン・バルセロナ自治大学の科学者らが、人工的なワームホールの製作に成功したというニュースがありましたが、どこでもドアが現実になる日は現実にやって来るのでしょうか。もしそうだとすると楽しみです。  素人考えですが、どこでもドアを現実にするには2つの方法があると思います。  1つは、このようなワーム... (続きを読む)


未来予測(10年後は?)

一般にマスコミが伝える未来は、多くの場合暗いものであるのが決まりのようなものです。 日本には輝かしい未来が訪れると伝えても、あまり記事にはならないからでしょう。 明日にも日本は破綻するかのような勢いです。 しかし、実は世の中は考えているよりはずっと良くなっているようです。  ビルゲイツが絶賛して米国の大学卒業生にプレゼントしたという本「FACTF... (続きを読む)


【日進月歩】ご存じですか?「ガリ版印刷」

日進月歩 意味:日に日に、絶えず進歩すること。とどまることなく急速に進歩すること。  21世紀に入って世の中の変化のスピードはどんどん速くなり、科学技術も日進月歩の発展を見せています。  クラス会で、「そういえば文集をガリ版印刷で作ったなあ」という昔話が出ました。 ガリ版印刷なんて、今では大人でも知らない人が多いんじゃないでしょうか。 昭和50年頃私の卒業した小... (続きを読む)