【BtoBでまだ電話?】非同期コミュニケーション手段の優位性とは

セールスの電話 私たちのようなサービス業をしていますと、 電話でお客様とのやりとりをすることも多いため 塾の電話番号などはもちろん公表されています。 教室が現在5つありますので この5つの回線に毎日相当数のセールス電話がかかってきます。  その都度お断りをしていますが 一般のご家庭でも、同様のことは多かれ少なかれあるのではないかと思います。 ... (続きを読む)


【発想のヒント】不老長寿になるのは本当に「自分」なのか?

 不老長寿の時代が到来?  科学の進歩によって 「人間の寿命がなくなり、不死になる時代がまもなく来る」 と言われていますが、皆さんはどう思いますか。  割と多くの人が 「そんなに永く生きてどうするの?」と言ったりしますが その価値判断はさておいて 今回は、その方法が本当にあるのかを考えてみます。 科学者たちの予想  人間の寿命について... (続きを読む)


【未来の学習】記憶はAIがしてくれる時代に何を学ぶのか?

学習の中で記憶が占める割合  一般に受験のための学習では、とにかくたくさんのことを覚えていくということが基本になります。  思考力を試す問題ももちろんあります。 しかし誤解している人が多いのですが、思考力を試す問題の多くは記憶をベースにした問題であることがほとんどです。 定型的なパターンや切り口を覚えておけば、その応用で限定された範囲内で正しい思考を示すことができ... (続きを読む)


【イノベーション】すでにやってきている指数関数的進歩の時代

驚くべき科学技術の進歩  科学の発展が急激に進んでいることは、今や誰の目にも明らかです。  現代の人が聞くと大昔の気がするかもしれませんが、1970年(50年前)の大阪万博で当時の電電公社(NTTの前身)がワイヤレスホンを出展しました。  当時は未来の通信手段と言ったらトランシーバーしか考えられなかった私たちは、未来の電話というのはこういうものなのかと漠然と思ったものです。 ... (続きを読む)


【この世界の秘密】因果律は本当に絶対のものなのか?

因果律というもの  「この世を支配している原理は何か」 そんなことを考えてみたことはありませんか。  いろんな原理で世界は動いていますが、おそらく因果律というのがこの答えとしては一番しっくりくるのではないでしょうか。  この世のすべての出来事は、原因から結果が生じると言う因果関係によって起こるという決まりが因果律です。  法律学では刑法でも民法でも、相当因果... (続きを読む)


【月のウサギ・考える楽しさ】月の裏側が見えないワケ、深く考えたことがありますか?

月はいつも同じ面を地球に向けている  小さい頃から私たちは、「月のウサギ」に慣れ親しんできました。  そして多くの人は他人に言われるまで「月が同じ面しか地球に向けていないこと」に気づかなかったと思います。  実は子どもの頃の私もそうでした。 「月のウサギ」の話がメルヘンチックなので、その裏側にある不思議さに気がつかなかったのかも知れません。 潮汐力(潮汐ロッ... (続きを読む)


【SNSの未来】世界の初日の出をありがとう

SNSは世界を変えた  SNSが世界に普及してかなりの時が経ちますが、間違いなくSNSは世界を変えました。  SNSとは Social Networking Service(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の略で、社会的なネットワークをオンライン上で構築してユーザーが利用することを可能にするサービスを言い、ツイッター・フェイスブック・インスタグラム・ラインなどをはじめ... (続きを読む)


【この世で1番小さい物】プランクスケールの先にあるものとは?

プランクスケール  マックス・プランクによって考えられた単位で、時間や質量や長さなどの単位について、普通に使われている単位でなく、ごく微小な数値を基本として世界のあらゆるものを測定できるようにしたもの  宇宙の果て・ミクロの限界  子どもの頃、誰もがこんなことを一度は思ったものではないでしょうか。 「宇宙の果てはどこにあるのだろう?」 「ミクロの世界はど... (続きを読む)


【AIと未来の学習】自動翻訳によって語学の学習は終わるのか?

AIの進化のスピードが加速してくるとどうなるのか  最近、AIの話をよく耳にします。  もっぱらAIによってなくなってしまう仕事という形で話題になりますが、教育についてはどのような未来になるでしょうか。 今日はその中でも、学習の形がAIでどう変わっていくのかを私なりに予想してみたいと思います。  まずすぐ予測できるのが、単純に覚える学習というものの形が変わってくる... (続きを読む)


はんこ文化と紙媒体

 昭和の頃、権利に関わる重要な文書はほとんど縦書きで、特に官公署提出書類などには様式面での制約も今より多かったことを記憶しています。  たとえば、訂正削除の場合の捺印の横に書く訂正記載で字数を書く際には、多角文字を使うことが普通でした。 偽造を防ぐ趣旨だったのだと思いますが、今は文書は横書きが主流になり、多角文字を使う場面も少なくなりました。  時代が変... (続きを読む)