【勉強好きですか?】面白くないことは続かない

面白くないこと  勉強が非常にできる生徒で、 かつ成績が順調に伸びる生徒には ある共通点があります。  それは勉強が少なくとも「嫌いではない」ということです。 ここで「好き」と書かないのには理由があります。 自分では勉強に興味があり、実質好きでも 「勉強が好き」と言うのは 中学生高校生は抵抗を持つことが多いので たぶん聞いても「好きじ... (続きを読む)


【合理的な学習】想像以上に大きい「分割のメリット」

効率良く学習するやり方とは  テストや受験へ向けての対策をするとき 自分では計画的にやっているつもりなのに 終わって見ると やるべき事の半分もできていなかったというようなことがあります。  一言で「計画的にやる」と言っても そもそも計画が良くない場合もあるし 良い計画でも実行困難な場合もあります。 ただ「頑張りが足りない」というだけではあり... (続きを読む)


【学習習慣を変えるコツ】最初のハードルを越えるには?

学習習慣を変える難しさ  何回か記事にしてきましたが 学習習慣をなかなか変えられないという方は 小中生だけでなく 高校生や大学生 そして社会人の検定や免許試験の受験生 あるいは国家試験受験生にも多く見かけられます。  「日々の習慣であるということ」が その大きな要因であることは繰り返しお伝えしてきました。  ただもう一つ 学習習... (続きを読む)


【自己評価】他人の評価に頼る限界とは?

自己評価の意義なんて…  人が何かをやるとき 学校であれば先生による通知表 受験であれば受験校による合否判定 就職試験なら試験官の判断 仕事なら上司の評価 といったように いつも他人の評価が基準としてついて回ります。  だから人は自己評価というものに あまり信頼を置かなかったり 「自分がどう思っても…」と考えたりしてしまいます。... (続きを読む)


【先生向け指導のコツ】「天丼ください」「はいオムライスね」

注文してないものを勧めてくるお店  料理屋に入って 自分が注文したものと違うものを 「これ美味しいから」 「これ身体にいいから」 と言って勧めて 注文したものを出してくれないお店はどうでしょう?  本当にそれが美味しかったり 身体に良かったりしても 二度と行こうとは思わないでしょう。  それは、その時自分に必要がないからです。 ... (続きを読む)


【テスト対策のコツ】わかってますか?「対策が必要な所」

テスト対策、何から?  今年は学校が休校であった関係もあり 定期テストが行われる時期が 学校により地域によりまちまちになっていますが  9月に定期テストがある学校は多いようです。 「そろそろ直前対策をしないと」と考えている人も いるかと思います。  では「さあ、テストだ」という時 いったいどこから対策をしていけば良いのでしょうか?  ... (続きを読む)


【BtoBでまだ電話?】非同期コミュニケーション手段の優位性とは

セールスの電話 私たちのようなサービス業をしていますと、 電話でお客様とのやりとりをすることも多いため 塾の電話番号などはもちろん公表されています。 教室が現在5つありますので この5つの回線に毎日相当数のセールス電話がかかってきます。  その都度お断りをしていますが 一般のご家庭でも、同様のことは多かれ少なかれあるのではないかと思います。 ... (続きを読む)


【心理的障壁】勉強ができないことの正体とは?

限界を感じる心の動き  私たちは何か目標に向けて学習や仕事をするときに ふと自分の限界を感じる時があります。 学習であれば 「こんなことをやっていて、全部憶えられるのには時間が全然足りない」 「いくらやっても正解の数が増えない」 「正解だと確信した問題が誤りにされる」 というような事態です。  こういう事態に陥ると、人はどうしてもマイナス思... (続きを読む)


【自分の頭で考える学習】式を書くとき書かないとき

計算式の必要性  計算式については 特に目立つのが「式を書かない生徒」ですが 逆に 「いつでも式を必ず書く生徒」もいます。 いずれも両極端なのですが 本人は周りの人も皆そうであると思っています。 こういう状況については 周囲の人がアドバイスしてあげることが必要ですが 一番の問題は 式を書く場合と書かない場合 どう区分けした... (続きを読む)


【発想法】「ピンチ=チャンス」かもしれない

試験問題が難しいとき  入試会場でも模試でも 驚くほど試験問題が難しく感じるときがあります。  自分があがってしまっているというのが原因の場合もありますが そうでなくて客観的に 問題自体が、以前に比べて急に難しいという場合があります。 特に過去問題をしっかりやっている場合には 「あれ、こんな問題見たことない」 「やけに難しいな」 と感... (続きを読む)