類似用語はばらばらに出現する 地理の勉強をしていると、よく似ているが意味が違う類似用語がよく出てきます。 でもそれらが一度にまとめて出てくることはむしろ少なく、だいたい別のところでばらばらに出てきます。 それで勉強してるときに 「あれ?似たような内容の用語があったぞ」 と気づくことが多いと思います。 しかしそこで立ち止まって、前にやったことを見... (続きを読む)
【中学英語のコツ】ゾンビのように繰り返し出現する3単現のsの間違いとは?
3単現のsとは? 中学英語で混乱を生じやすいところはいくつかありますが、3単現のsなどは代表的な間違いポイントではないかと思います。 これは、主語が三人称(私が一人称、あなたが二人称、それ以外が三人称)の場合で、単数で現在形の場合には、動詞にsやesがつくという文法事項です。 この言葉を略して3単現のsと言います。 ただ、文法が得意な生徒でない場合には、この... (続きを読む)
【中学国語文法のコツ】実は単なる暗記ではない連体詞の見分け方とは?
入試でも聞かれることが多い連体詞と副詞 生徒が文法を勉強していて、実は簡単なのになかなか理解がすすまない品詞があります。 それが連体詞と副詞です。 今回はそのうち連体詞について書きたいと思います。 副詞が多くは用言を修飾するのに対して、連体詞は言葉の通り体言を修飾します。 副詞が純粋に用言の修飾だけをするのではないので連用詞と呼ばれないため、わかりに... (続きを読む)
【比較学習のすすめ】3つの幕府の仕組みの暗記で役立つ将軍の心配事とは?
幕府の比較が意外にできない 歴史で幕府について学びますが、「幕府の名前をすべて言ってみなさい」と質問しても、すべて言える生徒はなかなかいません。 答えは簡単です。鎌倉幕府・室町幕府・江戸幕府です。 実はこの3つの幕府については、大変学習がやりやすいところだと私は思っています。 なぜかというと、きれいに比較できる内容がわりとたくさんあるからです。 以前の... (続きを読む)
【中学地理のコツ】わずかの知識ですべて解ける時差問題のコツ
苦手な人が多い時差の問題 地理で学習する時差の問題には苦手意識を持つ人が多いです。 きっと、「ただでさえ地理に興味がないのに、理科や数学のように計算をするなんて勘弁してほしい」 そんなことを思っているのではないかと思います。 これは時差というもののイメージが、地球が動いていることや時間と空間を隔てた所どうしの話で、何か難解なことをやっているのではないかという... (続きを読む)
【中学数学のコツ】反比例が簡単になるたった一つのコツとは?
反比例は出題者が関数の理解を確認しやすい単元 中学の数学では関数については、1年で比例・反比例、2年で一次関数、3年で二次関数を学習します。 この中で比例、一次関数、二次関数は、同じ系列のグループに入ります。この続きが高校で三次関数などへ続きます。 反比例はちょっと別系統の感じの関数で、苦手に感じている人もいるかと思います。 (上記は次数と式の形を基準にした... (続きを読む)
化学計算問題のコツ【高校編】モル計算で混乱しないためのたった1つの考え方とは?
化学が苦手な生徒はモル(mol)の考え方をつかめていない 中学編に続いて今日は高校生の化学計算のコツをモル計算を例に書きます。 高校で化学の学習を始めたとき、そして入試を前にして化学の対策を行う時、基本的分野でありながら、多くの生徒はモル(mol)を含む計算で混乱します。 これは、モル(mol)という単位の意味がとらえにくいことに原因があります。 「1... (続きを読む)
計算のコツ(全学年編)クォーターの数って?便利な計算法とは?
クォーター:意味 4分の1のこと 単純な計算のコツはいろいろあります。 クォーターの数を使った暗算などは便利です。たとえば、100の4分の1が25であることを利用して、25×4を暗算で100と求めたりできます。 さらに200なら、その2倍なので25×8=200になりますね。50の半分が25で、25が4つ集まって100になっているというイメージを持つと、それが2セットになった... (続きを読む)
