【青空の色】なぜ人は空を見上げてしまうのか?

 ふと青空を見上げます。 私たちは「青空」というと単純に「青い空」って思っていますが 実はそうでもありません。 青空には無限と言っていいほどの色の種類があります。 「今日の青空は何色かな」と言うのもおかしな話ですが 空の色を楽しみにして見るのも面白いです。  青のようでピンク、ピンクのようで灰色 雲の色と空の色が混... (続きを読む)


【四字熟語で和の風景を】「花鳥風月」「山紫水明」「雪月風花」

自然を表現する言葉  私たちはこの日本という、四季があり豊かな自然に囲まれた国で暮らしています。 そんな私たちの周りの自然や風景を 「わかりやすい言葉で、簡潔に表現できれば良いのに」と思う場面があります。 絵画や写真でなら、瞬時にその素晴らしさを表現できますが、「言葉では無理だろう」と思われるかも知れません。 「筆舌に尽くし難い」という言葉もありますから・・... (続きを読む)


【渥美半島】「手つかずの自然」を目にすることができる楽園

 渥美半島は、大都市である名古屋からはかなり離れているためか 大型のリゾート施設やテーマパークなどはありません。 地元の人の中は「観光客誘致をもっとやってほしい」というような意見を持つ方もいるとも聞きますが むしろこの地方独自の魅力と色を出した観光やレジャー、あるいはアウトドアスポーツへのご招待があるのではないか そんな風に考える人も多いようです。... (続きを読む)


【夏の夕暮れ】明日への希望を感じる夏の夕べ

 夕暮れというと秋のイメージがありますが、夏の夕暮れもまた独特の良さがあります。  寂しさや詠嘆を「秋の夕暮れ」に詠み込んだ有名な俳句や短歌は多くありますが 夏の夕暮れについては、そんなに有名なものがありません。  これは夏の夕暮れが、そういう寂しげなイメージをもたらさないからだと思います。 どちらかと言うと夏の夕暮れは、エネルギッシュな感じを人々に与える... (続きを読む)


【発想する力】考えたことがありますか?「なぜ波はなくならないのか?」

「なぜ?」と考える習慣  海に行くと、大小の波が打ち寄せていて そのリズムの心地よさに、誰もが 「ああ、自然っていいなあ」と感じることでしょう。 そして世界の広さを実感するかも知れません。 しかし、何度も海を見ていても 「海には波があって当たり前」とほとんどの人は考えています。  でも、これは実はおかしなことなのです。 近所の池を見... (続きを読む)


【夏の渥美半島】「夏の訪れ」美しい季節に感謝します。

 梅雨がようやく明けて 太陽がまぶしい季節がやってきました。 本格的な夏が到来しました。  渥美半島は美しい自然に恵まれた半島ですが、とりわけ夏には見どころになるスポットが多くなります。 美しい花々もあちこちに咲き 夏というこの美しい季節に感謝したい気持ちです。  また、渥美の海はとても美しく、都会周辺の海とは一味違い手つかずの... (続きを読む)


【ポタリング日和】のんびり自転車で走ろう。初夏の渥美半島

 最近ポタリングがブームです。 ポタリングと言うのは、「自転車のお散歩」というような意味の和製英語です。 putter「ぶらつく」という英語から来たもののようですが、 このポタリング、無理をせず気楽に自転車で走るということができるため、これまでの「サイクリング」より広く多くの人が、気軽に自転車に乗りたくなるコンセプトで 健康志向の世の中の傾向にマッチして、... (続きを読む)


【この世界の美しさ】気づいていますか?「青空の向こうにあるもの」

春の青空も  以前冬の青空について、その美しさに関する記事を書きました。 太平洋側の冬の青空は本当にきれいです。 なぜこんなに美しい?冬の青空  でも青空は、冬以外の季節にも、私たちの心を癒してくれるものです。 人それぞれ感じ方は異なるとは思いますが、 私は、春の青空も好きです。  日を追うごとに暖かくなり、次第に様々な花が咲き始めます。 新緑... (続きを読む)