【感情というもの】ミスタースポックになれない地球人

すぐ怒る人  私たちは普段生活していると 色々な出来事に遭遇します。 そして何かがあったとき、人はいろんな反応をしますが つい感情的になってしまうこともあります。 うれしければ喜び 悲しければ泣き 理不尽な事には怒りを抱く こういったことは 実に人間的だと言えますが  過剰に感情的な反応する事が多い人物― たとえば、ちょっ... (続きを読む)


【情報リテラシー】加速する情報格差。あなたの周りの人は大丈夫ですか?

何もかもがワンタッチに  今や「インターネットなくして生活が出来ない」といっても過言ではないくらいに 生活のいろいろな場面に、ネットを介したサービスや情報伝達が入りこんでいます。 大変便利な世の中になったものです。  たとえば自宅にプリンターがなくても 近くのコンビニにフラッシュ(原本を記録した媒体)を持って行けば A3位の大判のカラー印刷でも、100... (続きを読む)


【伝えたい心】意味の「通じない」作文を書く方法・情景が目に浮かぶ作文を書く方法

 よくわからない作文 小学生や中学生に作文を書かせると 「なかなか上手に書けるな」と思える作文もあれば 「意味がわかりにくい作文」に出会う事も多々あります。  どんな作文が「意味がわかりにくい作文」なのでしょうか。  例を挙げてみます。 「昨日お兄ちゃんとサッカーをしました。楽しかったです。 ゴールキーパーに向けて思いっきりけると、ゴールが決... (続きを読む)


【素人の聞き手に何を伝えたいの?】「首長(しゅちょう・くびちょう)」「遺言(ゆいごん・いごん)」

 首長は「しゅちょう」では?  私たちは日々、生徒に漢字の読み書きなども教えています。 中には読み方が難しい熟語もあります。 「出納」を「すいとう」と読んだり 以前お伝えした「熟字訓」などはその典型で だからこそ「漢字は面白いな」と思ったりします。  でもなかなか 完璧に読み書きをできるという事は難しいです。 さらに、漢字は奥が深いものです。 ... (続きを読む)


【自分を変える発想法】「出過ぎた杭は打たれない」

日本人の国民性を反映することわざ  「出る杭は打たれる」 こんなことわざがあります。  これは「能力が高く抜きんでた人は、とかく人にねたまれやすい」という意味と 「余計な事を言ったりやったりすると非難を受けやすい」という意味がある言葉です。  この言葉は 古くから集団の中での協調性を、美徳としてとらえてきた日本ならではのものであるように思います。 ... (続きを読む)


【ああ勘違い】「台風一家」「げっきょくさん」!?

音だけ聞いて勘違い 多くの人は 学校で漢字を学習しますが 以前ならテレビ、最近ならネットの動画などで 漢字を書くのでも読むのでもなく 言葉を「聞く」ことで覚えていく面もあります。 だから、音から想像して 漢字をイメージしてしまっていることが意外にあります。 意味自体が違ってくる勘違い  台風が去った日に 爽快な青空が広がることが... (続きを読む)


【問題把握】思考力以前の段階ですでに間違えている

計算や漢字はできるのだが・・・  小学生や中学生で 「計算や漢字はできるのですが、文章題ができなくて」 という生徒は非常にたくさんいます。  このことは、保護者の方の悩みの中でも最も多いもののうちの1つであると思います。 自動的にやり方をマスターすればできる計算や漢字と異なり 文章形式での出題は やはり「考える力」というものがないと なかな... (続きを読む)


【中学英語のコツ】英語の苦手巻き返し法

英語が苦手な生徒が取り戻しをするために必要な時間  中学1年生の終わりくらいになると、「英語がさっぱりわからない」という生徒が続出します。その理由は様々なものがあります。  運悪く英語の先生が自分に合っていなかったというような理由の場合から、最初は会話ばかりやっていたので油断していたら、急に書く学習に入って単語などが書けないまま、気づいたらさっぱりわからなくなっていたというような場合... (続きを読む)


【中1数学のはじめの一歩】正負の数はここに注意

正負の数で学校の先生が出題したいこと  中1の数学では、最初に「正負の数」を学習します。 ここで初めてマイナスの数が登場し 「自然数」という言葉なども学習します。  多くの生徒が計算のやり方を一生懸命練習していきます。 意外にも、かけ算わり算(乗除)よりも たし算ひき算(加減)の方でみんな混乱します。 「マイナスのマイナス」というような感覚や ... (続きを読む)


【授業の進度】予習をしている生徒がついやってしまう失敗とは?

予習型の学習スタイル  小中高共通して、塾や家庭教師を利用している場合はもちろん そうでなく自分自身が自主的に行う場合も 予習型の学習スタイルをとっている生徒が一定数います。  塾の場合には、授業スタイルであれば予習型が主流ですし、個別指導でも復習型だけでなく予習型もあります。  予習のメリットは、学校で学習する前にある程度どんな事をやっていくのかを予測でき... (続きを読む)