【中学数学のコツ】反比例が簡単になるたった一つのコツとは?

反比例は出題者が関数の理解を確認しやすい単元  中学の数学では関数については、1年で比例・反比例、2年で一次関数、3年で二次関数を学習します。  この中で比例、一次関数、二次関数は、同じ系列のグループに入ります。この続きが高校で三次関数などへ続きます。  反比例はちょっと別系統の感じの関数で、苦手に感じている人もいるかと思います。 (上記は次数と式の形を基準にした... (続きを読む)


【中3英語のコツ】「かざり言葉」であることに気づかないと混乱する後置修飾とは?

中3英語で後置修飾で途端にわからなくなる生徒は多い  後置修飾というのは前置修飾の対義語で、簡単に言えば、修飾される語の後ろに修飾句や節が置かれることを言います。 これだけ言っても「?」となると思いますので例を挙げます。 ●This is a car. という英文があったとして、 「使われた」車という表現をしたい場合 This is a 〔used... (続きを読む)


【二元論の限界】白か黒かを決めたがることが間違いの元

オール・オア・ナッシングの思考  何か物事を判断するときに、「こうでなくてはいけない」という考えに陥るのが、人の思考に限界を作ることを以前記事で書きましたが、このような考えに至るのは選択肢が少ないからだとおもいます。 「AかBか」という二つの選択しかなければ、AがダメならBしかないということになってしまいます。   最近の例で言えば「勝ち組・負け組」というような表現があ... (続きを読む)


【山歩きの楽しさ】恐竜の背に乗ってきました

 今日は愛知県田原市の滝頭山に登ってきました。その後尾根伝いに歩き藤尾山まで回ってきました。  以前滝頭の滝について記事にしましたが、http://wizzseiun.com/2019/11/23/waterfall/ 滝頭山はその裏手の山です。  地質学上は赤石山脈の南端で、一連の山の名称は「田原アルプス」となるのだそうです。  地元ではこの名前... (続きを読む)


変化を実現するために一番有効なのは、やはり真正面からの「対策」です。

交通事故死亡者をなくすという悲願  今日、免許更新に行ってきました。 5年に一度の更新なので、とても新鮮な気分でした。  更新の際にいろいろな新しい情報を教えてもらえるのも勉強になります。5年も間があるとやはり変更していることも結構ありますね。  愛知県は連続で交通事故死亡者が全国ワースト1を続けているそうです。交通事故でお亡くなりになる方や残されたご家族の方には... (続きを読む)


インスタで知る予想を超える世界の美しさ

 インスタグラムが世に普及して、一般の人が写真を撮ってWEB上にアップすることがごく普通になってきました。  私もインスタをやるようになってからは、日々アップされている画像を見てその美しさに驚くことが多いです。  これまでは画像や動画と言えば、テレビや本などのプロが作ったものが主流でしたが、今ではそんなことはなくなり、むしろ素人の独自の視点で撮った画像や動画に... (続きを読む)


【暗記のコツ】どこまでも伸ばせる「連想の鎖」とは?

記憶と連想は関係が深い  以前、暗記をするのには記憶をグループにして、それぞれを単独でなく、つながりを持ったものとして覚えると効果がある話を書きました。http://wizzseiun.com/2019/11/24/remember/  また、具体的に連想でつながりを作っていく方法についても書きました。http://wizzseiun.com/2019/11/25/remem... (続きを読む)


【教師に求められること】教師が決して持ってはいけない甘さとは?

語順がわからない生徒にどう教えるか  英語の指導をしていると結構見かけるのが、語順がよくわからないという生徒です。  たとえば並び替えで、「私はその犬を昨日見ました」という問題に、 I the dog watched yesterday . などという答えを書いたりします。  こういう解答を見るとすぐ「普通まず、主語が来て動詞が来るだろう」などと教えようとする教師... (続きを読む)


【中1英語のコツ・フォニックス】英単語が書けないたった一つのワケとは?

相変わらず「エイ・ビー・シー」と覚える中1英語のやり方  中1で英語を学習するときに、今も昔もアルファベットを覚えます。その時に一生懸命アルファベットの読み方を声に出して覚えたりします。 読者の皆さんもやった覚えがあると思います。  しかし、この「エイ・ビー・シー」というのは、ただのアルファベットのそれぞれの文字の名称に過ぎません。だから教養として知っている必要はありま... (続きを読む)


【読解のコツ・小学生編】文章に書いてある内容がわからないワケとは?

なぜ全くピント外れの答えになってしまうのか?  小学生でときどき見かけるのですが、文章の読み取り問題に全くピント外れの答えを書いてしまう生徒がいます。  たとえばこうです。 「Aは、そのときBとCがこちらへやってくるのを見たので、急いで家に帰ろうとしました。まさかCが走って来て自分に声をかけてくれるとは思っていなかったからです。  『A君、今日いっしょにぼくの家で... (続きを読む)