【壁を破る】「できない」という思い込み

麓からは麓は見渡せない  山に登る前、麓では山の周りの全体像が見渡せません。 もちろん地図があればわかりますが そういうものがなければ 自分の位置を知ることができないでしょう。  ところが少しづつ山に登り、後ろを振り返ると 次第に山がどんな場所にあるのかが 自分の見渡した景色からわかるようになります。  そして八合目を過ぎたあたりになると ... (続きを読む)


【数字のトリック】先入観で誤解していませんか?努力の成果

数字データの印象に人は惑わされる 「Aグループ10人の資産は平均1000万円」 「Bグループ10人の資産は平均300万円」 どちらのグループが、資産をたくさん持っている人が多いでしょう。  こんな問いかけがあったらどう解答しますか?  おそらくAグループと答える人が多いかと思いますが 正解は、「どちらとも言えない」です。 たとえば A:1人... (続きを読む)


【アウトプット対策】解く時間を短くする方法とは?

問題を解くのが遅いことを「仕方がない」と思っていませんか  テストで時間不足に陥ってしまうという事は おそらく多くの人が体験をすることかと思います。 たまたま段取りが悪くて遅くなる場合や 特定の問題にひっかかってしまって遅くなる場合はいいですが  「他の人はそうでもないのに、自分だけ毎回時間が足りない」という場合は アウトプット面でハンデを負ってしまっ... (続きを読む)


【明日の一歩】このテスト結果をどう次に生かすか

毎回テストで同じような事をしてしまう  定期テストでも実力テストでも テストの答案が返って来て 「ああここは少し考えれば出来ていた」 「時間がもう少しあったらここは全部わかっていたのに」 「書き間違えた!」 「いつもこのタイプの問題で答え方を勘違いする」 など 自分ですぐにわかる失点ポイントがあると思います。  ほとんどの人は ... (続きを読む)


【教師向け指導のコツ】それって、今生徒が本当に必要としている情報ですか?

  枝葉末節は後で 講師の指導を見ていて 「せっかくいいところなのに」と残念に思うことがあります。  それは、生徒が理解をしてきて 「わかった」という瞬間を正に迎えそうな時に 水を差すことを言ってしまう指導を見たときです。  たとえば数学で、連立方程式の加減法をやっていると 生徒はいろんな書き方をします。 自分なりのやり方で+とーを途中で書... (続きを読む)


【情報リテラシー】注意が必要「誤解を生む文章表現」

会話と文章表現の違い  現代では誰もが メールやSNSメッセージ、 あるいはラインのやり取りなど 頻繁にネット上を行きかう文章を書く機会があります。  こういうやり取りには、実は注意が必要です。  何気なく 日常会話のようにやり取りをしているつもりが 時に予想外に相手に誤解を生み 厳しい反応を受けることがあるからです。  これは... (続きを読む)


【正しい情報はどこに?】今や持たないと危ない「情報リテラシー」

情報リテラシーとは?  「情報リテラシー」という言葉が言われるようになってからかなり経ちます。  情報リテラシーとは、自分の目的に合わせて情報を上手く活用する能力のことです。 今や中学校の授業でも、この言葉を学習する時代になっており 小学校でさえ、情報を上手く活用するための教育などがすでに始まっているようです。  おそらくいろんなところで耳にされることがある... (続きを読む)


【情報リテラシー】情報の背後にある誰かの思考

伝えることが難しいなら、知ることも難しい  前回、情報を伝えることの難しさについて記事を書きました。https://wizzseiun.com/2020/10/21/imfomation-2/ 色々な誤解の元にあるのは 事実と主観を一緒にしてしゃべってしまうことであったりすることも、お伝えした通りです。  この問題は実は 逆の面から考えて見る必要があります。... (続きを読む)


【情報リテラシー】伝えることの難しさとは?

仕事の報告をきちんとできるということとは  日常の仕事で 業務についての報告というものは 実に頻繁に行われています。 部下から上司へ、そして更にその上司へと 伝言ゲームのように伝達がされます。  皆さんは伝言ゲームをやったことがあるかもしれませんが 最初に伝えたことが 数人を経た段階で聞いて見ると 全く異なった内容になってしまっている... (続きを読む)


【学習とメンタル】「マイナス思考」は勉強に+?それとも-?

勉強という作業自体に「燃える闘魂」は似合わない  私たちが成人をした昭和の頃には 勉強というものについて よく鉢巻をして 「努力」「根性」などと書いた紙を貼って 「徹夜で頑張って」 というステレオタイプのイメージが マスコミによって流布されていました。  確かに勉強は「つとめ(勉め)」「しいる(強いる)」という言葉で、元々は「精を出して一生... (続きを読む)