【定期テスト対策】知っていますか?「学校課題をテスト直前まで完了できない理由」

学校課題と定期テスト  最近の中学校や高校では、定期テスト前に副教材の課題を出してテスト当日などに提出させる学校が非常に多くなっています。 これは生徒たちが、テスト対策といっても「何をしたらいいかわからない」ため放っておくと何もできないという傾向が強いと学校側が考えて、いわば親心で設定をしているものだと思います。  もう遥か昔になりますが、私が中学高校の頃はあまりこうい... (続きを読む)


【試験のメンタル】試験であがるのって特別な人だけですか?

試験のメンタル  試験というものは、言うなれば「自分を審査される」という事になりますから、色んな意味での動揺があるものです。 準備段階のインプットでも、「ああ、こんな問題がでたらどうしよう」と思って心配するのは当然のことながら、 テスト当日のアウトプットでは、ドキドキしてしまうとか、書き間違いをしてしまう、ケアレスミスを繰り返すなど、メンタル面に由来する失敗は数え切れま... (続きを読む)


【受験直前にやること】過去問を「眺める」という最終準備とは?

受験数日前に過去問題をやることは?  受験直前にやってはいけないこと、やることを昨日記事にしましたが、今回もその続きを書きたいと思います。  今回は過去問題の直前利用法です。  まず、受験数日前に過去問題をしっかり解くというのはやめた方がいいと思います。  直前の不安な時期に問題を解くと、どうしても自分ができるかどうかを過剰に気にすることになります。  その... (続きを読む)


【よくある受験当日風景】「ピンチと思ったら実はピンチではなかった」「

試験を前にして緊張しない人はいない  受験の厄介な所は前日までの準備というインプットの他に、当日力を出し切らなくてはならないというアウトプット面も考えなくてはいけないという点にあります。 とくに大きな試験である入試や国家試験では、人生がかかっているという思いから、普通ほとんどの人が緊張して、かなり前からメンタル面で苦しむことが多いでしょう。 これは当たり前のことです。 ... (続きを読む)


【英語の数の仕組み】知ってますか?million(100万),billion(10億),trillion(1兆)は1000倍刻みということ。

英語の大きな数  学校の学習で英語の数が登場して来た時に、まず覚えるのはhundred(ハンドレッド:」百)やthousand(サウザンド:千)ですが、英語の数の仕組みについては、あまり詳しく勉強する機会がないかもしれません。 その後million(ミリオン:100万)やbillion(ビリオン:10億)が登場してきて、何だか変な区切りになっているなと漠然と感じる人も多かった... (続きを読む)


【受験のメンタル】受験当日知らない事を正解するのは無理なのです。スポーツとは違います。

試験に対する誤解  受験というものは、初めてそれを体験する者にとっては、何か特別な人生の大イベントのように感じられるものです。 もちろん実際に進路がそれで決まってしまうという点ではその通りではあるのですが、単なるペーパーテストであることを忘れてしまってはいけません。 自分の持っている解答能力を示すこと以上にできることはないのですから、試験会場で「勝負する」という意識を持... (続きを読む)


【英語の発想】なぜa decade「10年間」は ten years と別に言葉があるの?

decade 英語を学習していると日本語と発想が違う言葉があることに気が付くときがあります。 たとえばdecade (ディケード)という言葉があります。これは10年をひとまとまりとした言葉で、a decade なら「10年間」 three decads なら「30年間」という風に使います。 a year が「1年」 three years が「3年」と言うのとイメー... (続きを読む)


【単語と漢字の違い】知っていますか?「なぜ単語は覚えられないのか」

間違いだらけの単語練習  よく生徒が単語の宿題をやっているのを見かけます。 一生懸命単語を書いています。同じ単語を10個も20個も書きます。 私が横で見ていて「こんなので覚えられるのかな?」と思って、3~4個前に書いていた単語を書かせます。 案の定書けません。単語が書けないというより、そもそも最初のアルファベットが出てこなかったりします。  こんな練習は本当... (続きを読む)


【高校入試の英語】「長文問題だらけ!?」どうすればいいの?でも得点源はあります!

高校入試の英語  高校入試の英語というと、生徒たちは何を準備したらいいか迷います。  数学であれば色々なパターンの問題を順に解いていくという事がやりやすい面があります。  難易度についても、違いが割と目で見てわかるので、苦手であれば「文章題を捨てて」「複雑そうな関数問題を捨てて」などど対策も立てやすいのですが、英語の場合は「はっきり易しそう」と言う問題が見つけにくいかも... (続きを読む)


【和風月名】なぜ1月を「睦月(むつき)」と呼ぶのか?

月の異名  皆さんは弥生とか師走などという言葉を聞いたことがあるかと思います。 弥生は3月、師走は12月は別名です。一般には月の異名(異称)と言われているものです。  最近は小中学校でも学習するようになりました。和風のイメージがあり最近は割と多くの人に浸透してきていて知っている人も多くなったように思います。 一つにはおしゃれなカレンダーなどにはこういう月の名称が書... (続きを読む)