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	<title>青雲のこころざし</title>
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	<description>愛知県豊橋市・田原市・静岡県湖西市にある進学塾Wizz青雲学院の代表のタナカが日々様々なテーマについて考えたことや皆さんのお役に立つ情報を記事にしています。★学習や受験・入試に役立つ話題や、新しい科学・情報リテラシー・歴史あれこれ・和のことばなど、幅広く情報を提供しております。是非ご参考にどうぞ。★東三河や湖西などの美しい風景の画像もアップしています。</description>
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	<title>青雲のこころざし</title>
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		<title>【劉邦の法三章と秦の誤算】「考える力」がすべての民衆を味方にした。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[青雲のタナカ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Sep 2025 10:18:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[役に立つ「政治と法律」の話]]></category>
		<category><![CDATA[役に立つ「歴史エピソード」の話]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>劉邦の「法三章」　漢の国を創設した劉邦（項羽と天下を争った相手）が秦を破った際に制定した全部で3か条だけの法。その内容は「人を殺した者を死刑とする」「人を傷つけた者を罰する」「何かを盗んだ者を罰する」というわずか３か条の &#8230; </p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="has-vivid-cyan-blue-background-color has-background"></p>



<p class="has-light-green-cyan-background-color has-background"><strong>劉邦の「法三章」</strong>　漢の国を創設した劉邦（項羽と天下を争った相手）が秦を破った際に制定した全部で3か条だけの法。その内容は「人を殺した者を死刑とする」「人を傷つけた者を罰する」「何かを盗んだ者を罰する」というわずか３か条のみだった。それまでは、秦の始皇帝が大変複雑で厳しい法で民を支配していたため、劉邦はこの法三章によって当時の民衆の絶大な支持を得ることになった。＊（漢が天下を取った後は「九章律」という法の名で整備された）　</p>



<h3 class="wp-block-heading">早すぎた始皇帝のアイデア</h3>



<p> 　万里の長城を本格的に築いたことで有名な秦の始皇帝（名は政‐せい）は、紀元前221年歴史上初めて中国を統一して最初の皇帝となります。</p>



<p>彼は時代に先駆けて中央集権国家を作ろうと考え、官僚の組織によって中国全土を支配しようとします。</p>



<p>　封建制で諸国が割拠して争っていたそのころの中国においては、非常に画期的な試みでしたが、あまりにも斬新すぎるアイデアでした。</p>



<p>　彼は、王や貴族を氏神のように尊敬する民が、それと同時に王や貴族から保護を受けるという形で相互依存形式で支配が成立していた、これまでの中国の統治制度を一変させてしまいます。</p>



<p>　法というものをもって刑罰・労役・徴収を強制するという制度を導入したのです。</p>



<p>現代の中国を見てもわかりますが、巨大な中国全土を掌握して国家運営をするためには強い公権力がやはり必要だったのでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">民衆の気持ちがよくわかっていた劉邦</h3>



<p>　巨大な宮殿や長城、皇帝専用道路を造設するための大規模な土木工事に、民が労役を強制され、複雑で微細に人民を拘束する法の適用が冷厳に行われました。</p>



<p>民衆の反感が生じてくるのは至極当然のことでした。　秦を倒した劉邦は、このことにとても敏感でした。</p>



<p>自分自身がもともとは一庶民で亭長という地方の下級役人であったため、法の適用による苦難をいやというほど味わっていたからです。劉邦は秦の法をすべて廃してしまいます。</p>



<p>　そして、わずか3か条のみの「法三章」を定めて新たに漢を興しました。</p>



<p>分かりやすく書くと　</p>



<p><strong>１　人を殺すな</strong></p>



<p><strong>２　人を傷つけるな</strong></p>



<p><strong>３　ものを盗むな</strong></p>



<p>という3つだけの律（刑法）です。</p>



<p>その後敵対する楚の項羽を破り、天下を治めるに至るのですが、このような考え方が、民衆を味方にしたことは間違いありません。</p>



<p>劉邦が興した漢の国は前漢と後漢を合わせると約400年間にわたり繁栄をつづけたのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">国の親心は余計なお節介</h3>



<p>　秦の国が法治主義を採用したのは中央集権国家としてあの広大な中国を収めるためには、どうしたって人治主義ではうまくいかないから、厳格な決まりを作って民衆に公平な社会を作り、それによって自分たちの国家が円滑に運営できるはずという理想があったのだと思います。</p>



<p>一般的に言って民衆の権利を制限する法規範を定立するときに、規範を作る側はできるだけ完全なものを作り、法を潜脱して適用を逃れる者が出ないようにと考えます。微に入り細を穿ち、きめ細かな準備をと当人たちは考えます。</p>



<p>　さらに現代のように行政権が肥大化して行政が国民の人権を積極的にバックアップするような時代になると、なおさら官僚たちは「親心」のつもりで、「こんなときはこう」「また、あんなときはこう」と細かくチェックを入れて法律を作っていきます。</p>



<p>　さらに政治的な思惑がそれに入り込みます。自分たちの権益が害されないようにと考える者たちが色々な手で、条文に有利な条項を入れてもらえるようにしていきます。</p>



<p>　結果として、見るも無残で不自然な、国民にとっては馬鹿馬鹿しい手間ばかり増える複雑怪奇な法律や制度ができあがります。　</p>



<p>しかし、作成した当人たちと、政治的な権益を有する人たちは、きめ細かく公平に配慮した良い法律ができたと思うのでしょう。　法律はこうして、適用される人が読んでも何が何だかわからないような複雑なものばかりになっていってしまいます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">わずか15年で秦は滅ぶ</h3>



<p>　おそらく秦の時代も当初の志は良かったものの、規定を細かくしたばかりに民衆の権利を制限しすぎることになり、さらには現場の運用が峻烈であったために全国の庶民の反感を受けるものになっていったのでしょう。</p>



<p>相互に監視し合って密告を奨励するというような法もあったようです。</p>



<p>はるか昔のこんな時代に「なぜそんなおせっかいを国が勝手にやるのだろう」と誰もが思ったことでしょう。</p>



<p>　そもそも法律や政令・法に基づく行政行為は、基本的には民衆を守るために制定され、運用されるべきものですが　為政者が「親心」なのか、独りよがりな大義名分を立ててよく議論することもなく、それを達成するために行われることになれば、民衆の心はやがて離れていくものです。</p>



<p>近年の我が国の様子にも同じような流れのものがあります。政治情勢や行政法という以前の行政法規による恣意的な裁量運用の数々を見ていると、民衆の心をわざと逆なでするために為政がされていると言いたくなるようなこともありますね。</p>



<p>おそらく政治には近く大きく民意に基づいて軌道修正が加えられるのではないでしょうか？</p>



<p>いずれにしても為政者が民衆にかける制限は軽ければ軽いほど民衆の心をひきつけることは確かです。</p>



<p>為政者こそ、民衆を恐れ「放っておけば大変なことになる」という思考からいったん離れることが大切なのです。</p>



<p>劉邦の行った「法三章」の威力は、その絶妙のタイミングゆえに劉邦人気を爆発的に高めたことは間違いがありません。</p>



<p>そして何と秦の王政はわずか15年で滅んでしまうことになったのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">劉邦の魅力と考える力</h3>



<p>　劉邦は今風の悪い言い方をすると、チンピラの兄貴みたいな出自の人だったようですが、劉邦の優れていた点は他人への感情量が極めて大きかったことにある気がします。</p>



<p>好敵手だった項羽にもそういうところがあったために「項羽と劉邦」の物語が大変後世の人たちに好んで読まれるようになりましたが、当時の人たちは今の私たちに比べて、感情のコントロールをそんなにしないで生活をしていたという話もあります。</p>



<p>劉邦は単に「みんなかわいそうだ」と思って「きまりをなくしてやれ」と考えただけだと思うのですが、政治や行政に関わったり利権が絡んでくると人はそんな単純な正しい判断もできなくなってしまいがちです。</p>



<p>劉邦は戦が弱く負け続けていて、項羽に対しても怖くて逃げだすようなところがある人物でしたが、そんな彼が漢の国を興すことができたのは、人に対する思いやりのレベルが極めて高く言って見れば懐が深い人物だったからだと言われています。項羽と比べて依怙贔屓がなく怖くない劉邦を周りが選んだという話が残っています。</p>



<p>そんなバランス感覚とやさしさがある彼だからこそできたのがこの法三章です。そしてそれは正しく考える力の賜物であったに違いありません。</p>



<p>利害や損得を抜きにして「どうするのが目的に対してベストなのか」を考え抜く力というのは本当に大切です。</p>



<p>この場合の一番の目的は「民衆への慰撫」であったので、劉邦の法三章の宣言は、まさに神のタイミングだったと言えるでしょう。</p>



<p>歴史の流れには見えないようで人の心と思考による必然の底流があるのかも知れません。</p>



<p></p>



<p></p>
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		<title>【天上天下唯我独尊と阿頼耶識】意識が本当にある場所 そして「ブッダの見たもの」とは？</title>
		<link>https://wizzseiun.com/2025/09/08/arayashiki4/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[青雲のタナカ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Sep 2025 13:19:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[「真の科学的思考」の話]]></category>
		<category><![CDATA[ちょっと知りたい「知識あれこれ」]]></category>
		<category><![CDATA[潜在意識と量子力学そして「引き寄せの法則」]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>意識が本当にある場所 　私たちの意識については最も自分に身近なことでありながら、実は科学的にも謎だらけのものだとされています。 脳の機能として意識があるとする考えだけでは説明がつかない事象や臨死体験など物理的に脳の機能が &#8230; </p>
<p class="link-more"><a href="https://wizzseiun.com/2025/09/08/arayashiki4/" class="more-link"><span class="screen-reader-text">"【天上天下唯我独尊と阿頼耶識】意識が本当にある場所 そして「ブッダの見たもの」とは？" の</span>続きを読む</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="has-vivid-purple-background-color has-background"></p>



<h3 class="wp-block-heading">意識が本当にある場所</h3>



<p>　私たちの意識については最も自分に身近なことでありながら、実は科学的にも謎だらけのものだとされています。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="rHc4I2qBdQ"><a href="https://wizzseiun.com/2025/08/25/awareness/">【量子脳と意識／仮想現実空間】「意識を失った状態を人が体験できないこと」から導かれる驚愕の推論とは？</a></blockquote><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【量子脳と意識／仮想現実空間】「意識を失った状態を人が体験できないこと」から導かれる驚愕の推論とは？&#8221; &#8212; 青雲のこころざし" src="https://wizzseiun.com/2025/08/25/awareness/embed/#?secret=m0a6cFrLvR#?secret=rHc4I2qBdQ" data-secret="rHc4I2qBdQ" width="525" height="296" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
</div></figure>



<p>脳の機能として意識があるとする考えだけでは説明がつかない事象や臨死体験など物理的に脳の機能が停止しても意識があったというような事例もあり、他の分野の科学者の中には「意識は脳の中にあるのではない」という考えを持つ人も多くあらわれ始めています。</p>



<p>　この「意識は一体どこにあるのか？」という疑問については、きわめて革新的な考え方が量子力学の分野からされています。</p>



<p>皆さんも聞いたことがあるかもしれません。それは量子脳理論と呼ばれる理論です。</p>



<p><strong>量子脳理論</strong>の中でも最も有名な、イギリスのノーベル物理学賞受賞学者ロジャー・ペンローズとアメリカの医学博士スチュワート・ハメロフの理論を元にごく簡単に説明を試みると、</p>



<p>意識は素粒子（量子）という世界のどこにも遍在している極小の粒の中にありますが、この量子は電流や電磁波などのようなものや、光などを介さず、お互いにペアになっている別の量子と瞬時に情報を送受信できるため、言ってみれば瞬間情報伝達ができるのです。これを<strong>量子もつれ</strong>と言います。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="ZAJSvuLlrt"><a href="https://wizzseiun.com/2023/07/24/mind-5/">【易しい量子力学】「意識」は私たちの脳にはない？量子脳理論をごくごくわかりやすく説明します。</a></blockquote><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【易しい量子力学】「意識」は私たちの脳にはない？量子脳理論をごくごくわかりやすく説明します。&#8221; &#8212; 青雲のこころざし" src="https://wizzseiun.com/2023/07/24/mind-5/embed/#?secret=qhrlAwH3XT#?secret=ZAJSvuLlrt" data-secret="ZAJSvuLlrt" width="525" height="296" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
</div></figure>



<p>ハメロフはこの量子もつれの現象を前提に人の脳で起こっている現象を改めて考え直したのです。</p>



<p>その結果、意識は大脳のニューロンにより物理的に生じているのではなく、何らかの量子過程から生じているとの推測がされています。彼らの「Orch OR 理論」によれば、人の細胞内にあるマイクロチューブル（微小管のこと）という場所が、この量子過程が起こりやすい構造をしているため、ここを介して何かが起こっているという事らしいです。</p>



<p>意識が入っている量子が一体どこにあるかはわからないのですが、少なくともそのペアの側の量子は人間の脳に普段はあって、意識が生じるとそれが瞬間にその脳内の量子に情報として伝達がされるということ（<strong>量子脳理論</strong>）だと解釈できます。</p>



<p>　量子もつれが真実であれば、人の脳の細胞内のマイクロチューブルの量子とペアになっている量子がどこか（たとえば宇宙の端や別次元の世界等々）にあったら、「意識自体はそのどこかに存在していて、脳内にはない」ということで論理的整合性が取れます。</p>



<p>　そうした場合に誤解を恐れずわかりやすく言えば、意識の入っている量子（宇宙のどこかにある。そこをゼロポイントフィールドという人もいる）がサーバーのPCだとすると、脳内にある量子がそれを頭脳というPCに情報を入れるためのWifiルーターのようなものであると言えるかもしれません。</p>



<p>　これを前提にすると臨死体験などの際に人の意識が身体から抜けて部屋の上空から自分の身体を見ていたというような話も、Wifiルーターである量子が臨死において体内から抜けて遥かな意識自体が収容されているもう一つの量子の元へ戻ろうとする過程として説明ができます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">阿頼耶識と私たちの意識の在り処</h3>



<p>他方、仏教の言葉で「阿頼耶識（あらやしき）」という言葉があります。</p>



<p>　これは、人が持つさまざまな表面的な知覚や世の中の現象に対する認識や意識の根底にあるといわれる識（精神活動）の事を言います。</p>



<p>5つの識（知覚）である　眼識、耳識、鼻識、舌識、身識　を始めとして順に→　意識　→　末那識（まなしき）　→　阿頼耶識と段々深く意識作用があるとされます（八識と呼ばれます）</p>



<p>　阿頼耶識は、個人存在の根本にあって通常は意識されることのないものですが、阿頼耶識に備わっている業力は、結果として現れるまでずっとその力は消えないそうです（業力不滅）</p>



<p>「阿頼耶」はサンスクリット語のalaya（場所）に由来しており、本来の意味は「<strong>蔵</strong>」を表すとされています（蔵識とも言われる）</p>



<p>末那識（まなしき）以降が無意識の世界ですが、阿頼耶識にはすべての知識や経験が蓄えられていて、末那識より一段深い無意識であるとされます。</p>



<p>阿頼耶識はユングの集合的無意識に近い概念を示すものと言えるかも知れないという記事を以前かきました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="pi2jlJIQff"><a href="https://wizzseiun.com/2023/05/12/idea/">【阿頼耶識と集合的無意識】本当に人の深層意識はつながっているのか？</a></blockquote><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【阿頼耶識と集合的無意識】本当に人の深層意識はつながっているのか？&#8221; &#8212; 青雲のこころざし" src="https://wizzseiun.com/2023/05/12/idea/embed/#?secret=ggHMNjbeaf#?secret=pi2jlJIQff" data-secret="pi2jlJIQff" width="525" height="296" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
</div></figure>



<p>阿頼耶識が個人の範囲にとどまる概念なのか、それとも集合的無意識のように他の人ともつながりがあるものかどうかについては微妙ですが、八識の考え方とユングの意識・無意識についての発想がかなり似通っている内容であることに気づきます。</p>



<p>どちらの考えにおいても、実際に表面に現れている知覚や意識は、精神的作用のごく一部であってその下に非常に大きな無意識部分があるようです。</p>



<p>　この阿頼耶識（集合的無意識に近いもの）が他人とつながっているとすれば、意識自体が普遍的な存在であって個人と切り離された場所に共有されるという考え方が整合的な気がします。　</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
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<h3 class="wp-block-heading">ブッダとその言葉</h3>



<p>　話はまた飛びますが、仏教の開祖シャカのことをよくブッダと呼ぶのをご存じでしょう。</p>



<p>「ブッダ（仏陀）」はサンスクリット語の「ブッド(budh) 目覚めた」から来た言葉で、ブッダとは「目覚めた者」を意味します。</p>



<p>彼の名前はゴータマ・シッダールタという名前だったと言われていますが、悟りを開いたことでブッダという敬称で呼ばれるようになりました。ここでは尊敬の意味を込めてブッダという呼び方をしたいと思います。</p>



<p>なお釈迦（シャカ）という呼び名は彼の出身部族の名がシャーキヤ族（釈迦族）であったことからそう呼ばれるようです。　</p>



<p>簡単に言うと、シャカ族出身のゴータマさんが悟りを開いて人々に救いを与えたことから尊敬をもってブッダと呼ばれるようになったということになるかと思います。</p>



<p>ブッダについてはいろいろな逸話や伝承がありますが、今回は彼が言ったとされる「天上天下唯我独尊（てんじょうてんがゆいがどくそん）」という言葉について考えてみたいと思います。</p>



<p>この言葉は実は阿頼耶識や意識の偏在ということと大きな関係があるのではないかと思うのです。</p>



<p>仏教的な話では、天上天下唯我独尊という言葉は、「お釈迦様が生まれた際にこれを述べた」と言われていて「輪廻転生の最後の生が今回である」というような事と共に言ったとされることが多いのですが、今回はそういう宗教色のある側面は極力排して、純粋に科学的な面からアプローチをしたいと思います。</p>



<p>普通に考えて、生まれたばかりの赤ん坊がこれを言うとは思えませんので、あくまで私見ですが、悟りを開く頃に現実的な考えをもって人々に何かを伝えようとしてこれを言ったのではないかと思います。</p>



<p>なぜかと言えば「天上天下唯我独尊」という言葉を単純に解釈すれば「天の上にも下にもただ自分だけを尊べ」というようにも解釈することができますが、まさかブッダがそのような意味（ありきたりの言葉として）言ったはずもないため、これには修行を繰り返して諸国を回りさまざまな思考を重ねて後にブッダが得た深い意味が隠されているとみるのが自然だからです。</p>



<p>ブッダは悟りを開き物事の本質がわかったからこそ、この言葉をつぶやいたとみるべきではないかと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">「天上天下唯我独尊」という言葉の表すもの</h3>



<p>ではブッダの目（心の眼）に見えていたものは一体何だったのでしょうか。</p>



<p>そこでこの言葉の文字が示す字義に近い意味で解釈してみましょう。</p>



<p>この言葉については仏教的学説では様々な解説がされていますが、今回の説明はそういった宗教的な側面には一切着目するものではありません。だから決して学説に異を唱えるという意味ではありませんのでご了承ください。</p>



<p>普通の解釈では「天上天下」と「唯我独尊」の部分に言葉を分けてその意味を取ります。私たちの日本語での一般的な語彙では、上記にも書いたように「あらゆる世界において」「ただ自分だけを敬え」というような傲慢な言葉にもとらえられうる表現ではあります。</p>



<p>では、もしこれを「天上天下唯我」という部分をまとめて読めばどうでしょうか。</p>



<p>これを素直に読むと「あらゆる世界において自分はただ一つ」という意味に読むことができます。そして「独尊」は「それのみを敬う（価値がある）」というように読めるかと思います。</p>



<p>つまり何が言いたいかというと、これはブッダが、「世界がただ一つの存在であること」に気づいてそのことを述べたのではないかという事なのです。</p>



<p>ブッダの見ていたものは、そういうもっと科学的なものだったのではないでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">量子力学で言われていることと符合する</h3>



<p>　この「世界がただ一つの存在であること」というのは、スピリチュアル的な考えから昔からよく言われていること（いわゆるワンネスという考え方）なのですが、実は量子力学や最新の科学からも同じようなことが言われています。</p>



<p>この世界の最小単位は何かという事を研究していった結果、現代科学はそれが振動するひも状のものであり（超弦理論）実際の世界というものは「波であり同時に粒子である」ということをミクロの世界の話ではありますが明らかにしました。</p>



<p>そして世界は実がぎっしり詰まったものではなく、空間だらけのすきまだらけの場所であり、ただ波動が振動することであらゆる物質が現にあるかのように感じられているだけであることまでわかりつつあります。</p>



<p>　その延長線上で考えると例えば人間にとって自分と外の空間の境目は皮膚ですが、その皮膚を更に小さいスケールで見ていけば、原子、そして原子核や電子、さらにはもっと小さな粒子が空間の中で行き来しているだけであり、実際には人体と空気との間に境目などはないということがわかります。</p>



<p>つまりこの世のすべての物質はつながっていて一つであるともいえるのです。だからお互いに物理的影響以外の影響を及ぼし合っている場合もあるということが最近はわかってきています。</p>



<p>　理由はわかりませんが、深く思考を重ねた結果ブッダはこのことに気が付いたのではないでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">阿頼耶識は天上天下唯我の表れか？</h3>



<p>　このように考えてくると、すでに述べた意識の存在する場所が物理的な脳内ではなく量子空間であることや、そのようにして存在する意識が集合的なものであり、仏教でいわれる阿頼耶識と言われるものと同じようなものであることと、世界が一つであるという天上天下唯我の発想にすべて大きなつながりがあることがわかってきます。</p>



<p>世界が一つの存在であるからこそ、集合的で共有できる意識（阿頼耶識）も存在するという風に考えるのが極めて論理的だからです。</p>



<p>　よくアトラクション（引き寄せ）を研究している人が言うのが、個体としての意識（脳による思考）ではなく集合的な意識（彼らの表現では「宇宙」）の視点に立つと引き寄せによって自在に現象を導くことができるという話です。</p>



<p>もちろん更にエビデンスなどはない話なので、あくまでそんな考えをする人もいるということで聞いてもらえばいいのですが、もしも天上天下が唯我であればその意識（阿頼耶識）は世界を創造する意識という事になるため、理屈としてはこの引き寄せができる十分な根拠にはなりますね。</p>



<p>大変興味深くわくわくする話です。</p>



<p>シャカやキリストのような宗教の教祖については当然後世の人たちが彼らを敬っていろんな脚色を加えて英雄視をしてきているのは確かだと思いますが、彼らの逸話に多かれ少なかれ超能力者的な話があるのは、ひょっとすると彼らがこの阿頼耶識にアクセスする方法に気づいていて、その集合的意識による物理的な作動を周りの人々が「奇跡」であると評価したということもあるのかも知れません。</p>



<p>　以上いろいろな推論をしてきましたが、毎回お断りしているように、これらは決して科学的エビデンスに基づく話ではなく、実際にある現象や量子力学で新たに分かったことなどから論理的に推論をしたものにすぎません。</p>



<p>「思考実験は楽しいな」というくらいに聞いておいてもらえば幸いです。</p>



<p>ただこういういわば思考実験は、世界が学者や宗教家の説明する話の通りに構成されていると確信して信じ切っているよりはきっとずっと楽しいですよ。</p>



<p>何よりも未来へつながる夢のある話です。</p>



<p>またわくわくする推論をアップしていきたいと思っています。</p>



<p>＊さらに詳しくお読みになりたい方は、このような話を満載した本(下記）を出していますので、ぜひお読みください。AmazonまたはKindle unlimitedでお読みいただけます。</p>



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		<title>「揃い踏み」の由来とは？「うちのネコが揃い踏み」って使い方あってる？</title>
		<link>https://wizzseiun.com/2025/09/02/soroibumi/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[青雲のタナカ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 Sep 2025 11:37:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ちょっと知りたい「和のことば」]]></category>
		<category><![CDATA[ちょっと知りたい「知識あれこれ」]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ずらっと並ぶネコ 　先日妻がえさをやるので、それを待ちわびてネコがその前に行儀よく整列をしていました。 並んでいたのはうちのネコ2匹なんですが、あまりにお行儀よくかわいらしかったので 「家のネコが揃い踏みだね」と妻に言い &#8230; </p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="has-vivid-cyan-blue-background-color has-background"></p>



<h3 class="wp-block-heading">ずらっと並ぶネコ</h3>



<p>　先日妻がえさをやるので、それを待ちわびてネコがその前に行儀よく整列をしていました。</p>



<p>並んでいたのはうちのネコ2匹なんですが、あまりにお行儀よくかわいらしかったので</p>



<p>「家のネコが揃い踏みだね」と妻に言いました。妻は笑って首をかしげました。</p>



<p>この表現って正しいと思いますか？</p>



<p>確認したら実はいろんな意味で間違っていました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">揃い踏みの意味</h3>



<p>「揃い踏み（そろいぶみ）」とは、華々しい場面であるいは優れた人や物がずらっと勢揃いすることを言います。</p>



<p>単に勢揃い（皆が一堂に集まる）というだけではなく、スポットの当たる栄えあるシーンで終結する＝その集結する人がレベルの高い人あるいは物であることが「揃い踏み」の特徴です。</p>



<p>たとえば「今日の試写会では有名な女優が揃い踏みした」「決勝リーグでは強豪校が揃い踏みして激戦になるだろう」というような感じです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">揃い踏みの語源</h3>



<p>　「揃い踏み」という言葉の由来は、歴史的にいくつかあるようです。</p>



<p>歌舞伎で登場人物が花道などにそろって現れて見栄を切る場面などを「揃い踏み」と言ったようですが、大相撲でも力士たちが土俵の上に並び一緒に四股（しこ）を踏む動作を「揃い踏み」と言ったためそこからの言葉とも言われています。</p>



<p>どちらも江戸時代に隆盛を極めた日本の文化芸能ですので、どちらが先というわけでもなくそのころ言われていた言葉が今の「揃い踏み」につながっているのではないかと思います。</p>



<p>相撲に関心がある方なら「三役揃い踏み」と言って千秋楽に行われる儀式の名称でもあるのでピンとくる方がいるかもしれませんね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ネコが揃い踏み？</h3>



<p>　このような意味からすると冒頭で述べた私の「家のネコが揃い踏みだね」という言葉、いろんな意味で間違っています。</p>



<p>まず第一は優れた人物または物に家のネコが当たるかどうか？</p>



<p>私たちがらすれば優れたネコという解釈もできるでしょうから、内輪で言う分にはいいかも知れませんが他人には通用しないでしょう。</p>



<p>ただし見た感じでは、華々しいスポットが当たるようなムードではありました。</p>



<p>次に第二に2匹では少なすぎですね。</p>



<p>力士の揃い踏みでも三役になっていますから、2匹というのは揃い踏みという以前に勢揃いと言うにもちょっと足りない感じです。</p>



<p>「ネコが2匹並んだ」というのが正確な表現でしょう。</p>



<p>そんなわけで日本語の文化的には誤った言葉を述べてしまったわけで、教師たる立場からは反省することしきりなのですが、</p>



<p>まあネコがかわいいから「素敵なネコがずらっとならんでイイね」という感じでつぶやいてしまった私の言い分にも心情的には一理はあるのかなと思ったりしています。</p>



<p></p>
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		<title>【阿頼耶識とアカシックレコード】「意識は一体どこにあるのか？」もしもこの世界が仮想現実空間なら…</title>
		<link>https://wizzseiun.com/2025/09/01/arayashiki/</link>
					<comments>https://wizzseiun.com/2025/09/01/arayashiki/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[青雲のタナカ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Sep 2025 05:12:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[「真の科学的思考」の話]]></category>
		<category><![CDATA[ちょっと知りたい「知識あれこれ」]]></category>
		<category><![CDATA[使える！「一歩先を行く思考・発想」]]></category>
		<category><![CDATA[潜在意識と量子力学そして「引き寄せの法則」]]></category>
		<category><![CDATA[科学の進歩から紹介する「来るべき未来」の話]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>意識の所在 　前回も書きましたが、私たちの意識については最も自分に身近なことでありながら、実は科学的にも謎だらけのものだとされています。 普通に考えると脳の機能として意識があると考えることになりそうです。そして脳科学の世 &#8230; </p>
<p class="link-more"><a href="https://wizzseiun.com/2025/09/01/arayashiki/" class="more-link"><span class="screen-reader-text">"【阿頼耶識とアカシックレコード】「意識は一体どこにあるのか？」もしもこの世界が仮想現実空間なら…" の</span>続きを読む</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="has-vivid-cyan-blue-background-color has-background"></p>



<h3 class="wp-block-heading">意識の所在</h3>



<p>　前回も書きましたが、私たちの意識については最も自分に身近なことでありながら、実は科学的にも謎だらけのものだとされています。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="d4IUvjtgFL"><a href="https://wizzseiun.com/2025/08/25/awareness/">【量子脳と意識／仮想現実空間】「意識を失った状態を人が体験できないこと」から導かれる驚愕の推論とは？</a></blockquote><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【量子脳と意識／仮想現実空間】「意識を失った状態を人が体験できないこと」から導かれる驚愕の推論とは？&#8221; &#8212; 青雲のこころざし" src="https://wizzseiun.com/2025/08/25/awareness/embed/#?secret=gz8tR1FpUD#?secret=d4IUvjtgFL" data-secret="d4IUvjtgFL" width="525" height="296" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
</div></figure>



<p>普通に考えると脳の機能として意識があると考えることになりそうです。そして脳科学の世界ではそれが当然視されてきました。</p>



<p>しかしその考えだけでは説明がつかない事象や臨死体験など物理的に脳の機能が停止しても意識があったというような事例もあり、他の分野の科学者の中には「意識は脳の中にあるのではない」という考えを持つ人も現れています。</p>



<p>　この「意識は一体どこにあるのか？」という事への解答というものは、実は私たちにとって極めて大きな意味を持っています。</p>



<p>もしも意識が脳ではなくほかの場所にあるとすれば、私たちの肉体が滅びても私たちの意識が（もちろん生きている状態のままの形ではないにしても）存続するということになるからです。これは単に脳科学の問題というより意識についての深い考察を必要とする哲学的課題を含む問題であるとも言えるでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">量子脳理論とある実験</h3>



<p>実は、この「意識は一体どこにあるのか？」という疑問については、きわめて革新的な考え方が量子力学の分野からされています。</p>



<p>皆さんも聞いたことがあるかもしれません。それは量子脳理論と呼ばれる理論です。</p>



<p><strong>量子脳理論</strong>の中でも最も有名な、イギリスのノーベル物理学賞受賞学者ロジャー・ペンローズとアメリカの医学博士スチュワート・ハメロフの理論を元にごく簡単に説明を試みると、</p>



<p>意識は素粒子（量子）という世界のどこにも遍在している極小の粒の中にありますが、この量子は電流や電磁波などのようなものや、光などを介さず、お互いにペアになっている別の量子と瞬時に情報を送受信できるため、言ってみれば瞬間情報伝達ができるのです。これを<strong>量子もつれ</strong>と言います。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="H58nTs1yEB"><a href="https://wizzseiun.com/2023/07/24/mind-5/">【易しい量子力学】「意識」は私たちの脳にはない？量子脳理論をごくごくわかりやすく説明します。</a></blockquote><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【易しい量子力学】「意識」は私たちの脳にはない？量子脳理論をごくごくわかりやすく説明します。&#8221; &#8212; 青雲のこころざし" src="https://wizzseiun.com/2023/07/24/mind-5/embed/#?secret=jYNb2Ih8TC#?secret=H58nTs1yEB" data-secret="H58nTs1yEB" width="525" height="296" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
</div></figure>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="AzTNlpgEE9"><a href="https://wizzseiun.com/2023/07/31/brain-4/">【易しい量子脳】「粒子と波動の二重性」は左脳と右脳の役割分担とつながっている？</a></blockquote><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【易しい量子脳】「粒子と波動の二重性」は左脳と右脳の役割分担とつながっている？&#8221; &#8212; 青雲のこころざし" src="https://wizzseiun.com/2023/07/31/brain-4/embed/#?secret=ii3Vy3DCSI#?secret=AzTNlpgEE9" data-secret="AzTNlpgEE9" width="525" height="296" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
</div></figure>



<p>ハメロフはこの量子もつれの現象を前提に人の脳で起こっている現象を改めて考え直したのです。</p>



<p>その結果、意識は大脳のニューロンにより物理的に生じているのではなく、何らかの量子過程から生じているとの推測がされています。彼らの「Orch OR 理論」によれば、人の細胞内にあるマイクロチューブル（微小管のこと）という場所が、この量子過程が起こりやすい構造をしているため、ここを介して何かが起こっているという事らしいです。</p>



<p>意識が入っている量子が一体どこにあるかはわからないのですが、少なくともそのペアの側の量子は人間の脳に普段はあって、意識が生じるとそれが瞬間にその脳内の量子に情報として伝達がされるということ（<strong>量子脳理論</strong>）だと解釈できます。</p>



<p>　そしてここからは私の推論になりますが、量子もつれが真実であれば、人の脳の細胞内のマイクロチューブルの量子とペアになっている量子がどこか（たとえば宇宙の端や別次元の世界等々）にあったら、「意識自体はそのどこかに存在していて、脳内にはない」ということで論理的整合性が取れます。</p>



<p>　そうした場合に誤解を恐れずわかりやすく言えば、意識の入っている量子（宇宙のどこかにある。そこをゼロポイントフィールドという人もいる）がサーバーのPCだとすると、脳内にある量子がそれを頭脳というPCに情報を入れるためのWifiルーターのようなものであると言えるかもしれません。</p>



<p>　50代以上の方なら、トランシーバーのような通信機器というたとえの方がわかり易いかも知れません。いずれにしても意識の本体が存在している場所は「脳ではない」のではないかということです。</p>



<p>これを前提にすると臨死体験などの際に人の意識が身体から抜けて部屋の上空から自分の身体を見ていたというような話も、Wifiルーターである量子が臨死において体内から抜けて遥かな意識自体が収容されているもう一つの量子の元へ戻ろうとする過程として説明ができます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">自由意志否定論と意識</h3>



<p>　他にもいろいろな事と整合性をもって説明ができるものが実はあります。有名な生理学者<strong>ベンジャミン・リベットの実験</strong>によると、人が意思決定する0.5(一説では0.35秒）前にすでに意志が決められて身体に指令が出されていたといわれています。いわゆる、人の<strong>自由意志否定論</strong>です。</p>



<p>そしてこれが実は本当かな？と思える実験があります。</p>



<p>もし興味がある方はやってみてください。</p>



<p class="has-pale-cyan-blue-background-color has-background">まず、目を閉じて何も考えようにしてみてください。一切の思考をストップします。</p>



<p class="has-pale-cyan-blue-background-color has-background">なかなか難しいですが、何とかストップしてみます。</p>



<p class="has-pale-cyan-blue-background-color has-background">しかしすぐに思考が浮かんできます。それは前に行ったお店の陳列棚の風景であったり、上司に叱られている場面だったり、あるいは、今夜のおかずの肉だったりします。</p>



<p class="has-pale-cyan-blue-background-color has-background">引き続き、静かにそれを観察してみてください。</p>



<p>どうでしょうか？</p>



<p>あなたはそういう次々に浮かんでくる思考を事前に「こう考えよう」と思って思い浮かべましたか？</p>



<p>違いますよね。<strong>何が浮かんでくるかは事前に何も考えてはないし予測していなかったはず</strong>です。</p>



<p>これをやってみると「あれ？自分で思考を決めているのではないのかも？」と感じたりします。</p>



<p>そうだとすれば、世界のどこかにある意識の収納された量子から、思考の指令が私たちの脳内の量子に伝わってきた結果、実際に私たちが思考するというのも、あながち的外れでもない気がしてきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">量子脳理論は潜在意識とどう関係するのか</h3>



<p>　このように考えて仮に物理的な脳の中に意識が入りきっていない（脳は一部の役割をしているに過ぎない）とした場合によく巷で言われる潜在意識というのはどういう位置づけをすればいいのでしょうか。</p>



<p>　最近アトラクション（引き寄せ）というのが大変ブームになっていますが、たとえばこれらを主張する人の多くは潜在意識が人が体験する現象に大きな影響を与えると述べています。</p>



<p>意識が脳外にあるとした場合に意識の大部分を占める潜在意識はどのような役割を果たすことになるでしょうか。</p>



<p>次は、そのことを考えるカギとなる阿頼耶識とアカシックレコードという言葉についてご紹介をしたいと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">阿頼耶識とアカシックレコード</h3>



<p>仏教の言葉で「阿頼耶識（あらやしき）」という言葉があります。</p>



<p>　これは、人が持つさまざまな表面的な知覚や世の中の現象に対する認識や意識の根底にあるといわれる識（精神活動）の事を言います。</p>



<p>大乗仏教に瑜伽行唯識学派（ゆがぎょうゆいしきがくは）という学派がありますが、阿頼耶識は元々はこの学派の主張によるもののようです。</p>



<p>5つの識（知覚）である　眼識、耳識、鼻識、舌識、身識　を始めとして順に→　意識　→　末那識（まなしき）　→　阿頼耶識と段々深く意識作用があるとされます（八識と呼ばれます）</p>



<p>　阿頼耶識は、個人存在の根本にあって通常は意識されることのないものですが、阿頼耶識に備わっている業力は、結果として現れるまでずっとその力は消えないそうです（業力不滅）</p>



<p>「阿頼耶」はサンスクリット語のalaya（場所）に由来しており、本来の意味は「<strong>蔵</strong>」を表すとされています（蔵識とも言われる）</p>



<p>末那識（まなしき）以降が無意識の世界ですが、阿頼耶識にはすべての知識や経験が蓄えられていて、末那識より一段深い無意識であるとされます。</p>



<p>阿頼耶識はユングの集合的無意識に近い概念を示すものと言えるかも知れないという記事を以前かきました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="VJw6L6cPp6"><a href="https://wizzseiun.com/2023/05/12/idea/">【阿頼耶識と集合的無意識】本当に人の深層意識はつながっているのか？</a></blockquote><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【阿頼耶識と集合的無意識】本当に人の深層意識はつながっているのか？&#8221; &#8212; 青雲のこころざし" src="https://wizzseiun.com/2023/05/12/idea/embed/#?secret=hMdEfiHMjH#?secret=VJw6L6cPp6" data-secret="VJw6L6cPp6" width="525" height="296" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
</div></figure>



<p>阿頼耶識が個人の範囲にとどまる概念なのか、それとも集合的無意識のように他の人ともつながりがあるものかどうかについては微妙ですが、八識の考え方とユングの意識・無意識についての発想がかなり似通っている内容であることに気づきます。</p>



<p>どちらの考えにおいても、実際に表面に現れている知覚や意識は、精神的作用のごく一部であってその下に非常に大きな無意識部分があるようです。</p>



<p>　もしもこの阿頼耶識（集合的無意識に近いもの）が他人とつながっているとすれば、個人の脳の中に意識がとどまっているということを否定する哲学的な根拠にはなりませんか？</p>



<p>人の意識が単に個別の分離個体としての個人のみのものでなく他者ともつながっているという背景には、意識自体が普遍的な存在であって個人と切り離された場所に共有されるという考え方が整合的な気がします。</p>



<h3 class="wp-block-heading">アカシックレコードの存在</h3>



<p><strong>アカシックレコード</strong>（akashic records）というのは、この世界の始まりからの宇宙のすべての出来事やあらゆる人の思考や感情などの全部が記録されているという世界記憶を言います。</p>



<p>　もちろん科学的に証明されているものではありませんが、スピリチュアル界隈では大変有名な言葉です。「アカシック」はサンスクリット語の「阿迦奢（アーカーシャ）＝空間・虚空」を指すとされます。</p>



<p>イメージとしては天空に浮かぶ宇宙のすべてが記録されている図書館という感じでしょうか。</p>



<p>　一説によると、量子力学ではその領域が小さくなるほど空間が保有するエネルギーの大きさが大きくなるという考え方があり、いわゆる真空には莫大なエネルギーが秘められているとも言われています。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="RkKrcQI5Ov"><a href="https://wizzseiun.com/2022/12/15/record/">【アカシックレコードの正体】集合的無意識の中にあるかも知れない「無限の情報」</a></blockquote><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【アカシックレコードの正体】集合的無意識の中にあるかも知れない「無限の情報」&#8221; &#8212; 青雲のこころざし" src="https://wizzseiun.com/2022/12/15/record/embed/#?secret=qFahlo8q8y#?secret=RkKrcQI5Ov" data-secret="RkKrcQI5Ov" width="525" height="296" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
</div></figure>



<p>「虚空」が「アカシック」であるとすれば、ひょっとしたらコンピューターのデータのように宇宙の真空空間やあらゆる空間がこれまでの全記憶を保存しているのかも知れません。</p>



<p>仮にアカシックレコードなるものが実際にあるとした場合、阿頼耶識と集合的無意識も単なる個人単体でそれを保有するものではなく、何らかの相互的つながりがあるものと上記のように考えた場合には、このアカシックレコードにも共通点があることに気が付きます。</p>



<p>　人が個人だけで経験した事実や考えた事を超えるデータベースがあって、それが個人の意識や知覚の奥底に意識されることはないが眠っているということです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">真実の世界の姿を知るために</h3>



<p>　誤解されるといけないので書きますが、ここに書いてきたことはエビデンスがあることではありません。量子脳理論や自由意志否定論は科学的な検証がされつつあるものですが阿頼耶識は仏教用語でありそこには私個人の解釈も含まれます。さらにはアカシックレコードに至ってはいわゆるスピリチュアル的な界隈で話されているものにすぎません。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="kWzTpnDn48"><a href="https://wizzseiun.com/2022/08/14/akashic-records/">【意識の深層】「阿頼耶識（あらやしき）」と「ユングの集合的無意識」と「アカシックレコード」</a></blockquote><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【意識の深層】「阿頼耶識（あらやしき）」と「ユングの集合的無意識」と「アカシックレコード」&#8221; &#8212; 青雲のこころざし" src="https://wizzseiun.com/2022/08/14/akashic-records/embed/#?secret=LQteZbDwnl#?secret=kWzTpnDn48" data-secret="kWzTpnDn48" width="525" height="296" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
</div></figure>



<p>　以上をお断りした上でさらに筆を進めます。なぜ筆を進めるかと言えば大きな視点で物事を考える場合には、その実態の像を描いてしまいその後理由付けを考えていく方が正しい判断をできるからです。</p>



<p>一つ一つ「その証拠は何？」「科学者のほとんどはそんなこと言っていないけど」と言われてしまえば話はそこで終わりです。確かに正確かつ論理的でしょうが未来の私たちへ向けた夢のある話にはなりません。</p>



<p>だからここからは思考実験的なものと思ってお読みください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">仮想現実空間だとすればすべてが整合する</h3>



<p>　ここまで書いた理論とはまた別の理論として「この世界は仮想現実空間である」という考え方があります。</p>



<p class="has-light-green-cyan-background-color has-background">この世界がシミュレーションゲームのように仮想空間として作られたものであり、自然発生的に生じたものではないという考え方です。シミュレーション仮説と言われるのが有名なもので、多くの人々によって主張されています。</p>



<p>この考え方は現実に世界の学者たち、特に量子力学の研究者たちから十分ありうる理論だとされるようになっているものです。</p>



<p>簡単に言うと宇宙はビッグバンによって発生したのではなく、誰かが作ったものであるという考え方になります。</p>



<p>　地球上に生物が発生する確率は１０<sup>40000</sup>分の１であり、プールにばらばらになった時計の部品を投げ込み、それが水流の力で偶然に再び完成するのと同じくらいの確率だと言われれば、このように考えるのはむしろ自然かも知れません。</p>



<p>　もしこの考え方を採用した場合には、今回の話は次のように考えると整合的に説明ができそうです。ざっとこんな感じです。</p>



<p class="has-vivid-green-cyan-background-color has-background">この世界は仮想現実空間でありそれはシミュレートされたデジタル的ないわばコンピューター的なものである。</p>



<p class="has-vivid-green-cyan-background-color has-background">そのシステムを動作させるCPU（中央演算装置）が意識でありそこには「阿頼耶識（集合的無意識）」が含まれる。</p>



<p class="has-vivid-green-cyan-background-color has-background">個人の肉体における思考とは量子的なつながりにより連絡がされる。いわば人はゲーム内のアバターであり、自分で思考する部分（顕在意識の表れ）と阿頼耶識からくる潜在的な意識の部分を相互に使い分けることができる。</p>



<p class="has-vivid-green-cyan-background-color has-background">潜在的な意識の部分は他者と共有されているのでその部分においては引き寄せ（アトラクション）が可能となるが単体である個人の意識ではそれは不可能。</p>



<p class="has-vivid-green-cyan-background-color has-background">個人の行動や活動、考えたこと感じたことはメモリーとして個人の個体に物理的に記録される。それが記憶であり脳の活動として行われる。</p>



<p class="has-vivid-green-cyan-background-color has-background">ただそれらの記録は同時にいわばクラウドに保存されるかのような形で仮想現実空間のある場所に保管される。それは世界が始まってからのすべての情報が入っているメモリーであり、それこそがアカシックレコードである。</p>



<p class="has-vivid-green-cyan-background-color has-background">アカシックレコードは重要なメモリーのためそれを読むことは分離した個人には不可能であるが阿頼耶識（集合的無意識）に任意にアクセスが可能な状態になればそのカギが開かれるかもしれない。</p>



<p>こんな感じでデジタルなゲームのように考えると、謎であった部分がすべてつながりよく説明できてしまうのが、実際のところちょっと怖いくらいです。</p>



<p>人類がコンピューターを発明したのはこの世界の秘密を知るうえで最も重要な一歩だったのかもしれませんね。</p>



<p>今回の話はあくまで「面白い世界の仮説を聞いたな」くらいにとどめておいてください。ただ近年の量子力学の進歩や人々の集合知（ネットが始まってからそれは驚くべきスピードで集約されていることを実感します）のすさまじさを見れば、おそらく近い将来、ここに書いたようなことをエビデンスをもってすべて楽々と解明していってくれることでしょう。</p>



<p>楽しみなかぎりです。</p>



<p>★さらに詳しくお読みになりたい方はこのような話を満載した本を出していますので、ぜひお読みください。AmazonまたはKindle unlimitedでお読みいただけます。</p>



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		<title>【量子脳と意識／仮想現実空間】「意識を失った状態を人が体験できないこと」から導かれる驚愕の推論とは？</title>
		<link>https://wizzseiun.com/2025/08/25/awareness/</link>
					<comments>https://wizzseiun.com/2025/08/25/awareness/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[青雲のタナカ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Aug 2025 09:29:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[「真の科学的思考」の話]]></category>
		<category><![CDATA[ちょっと知りたい「知識あれこれ」]]></category>
		<category><![CDATA[使える！「一歩先を行く思考・発想」]]></category>
		<category><![CDATA[潜在意識と量子力学そして「引き寄せの法則」]]></category>
		<category><![CDATA[科学の進歩から紹介する「来るべき未来」の話]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://wizzseiun.com/?p=9717</guid>

					<description><![CDATA[<p>意識のある場所 　人の意識については最も身近なものでありながら、その正体についてはずっと謎のままとされてきました。しかし今や科学者たちでさえ、意識は物理的な脳の中にあるのではない可能性があるという主張をし始めています。  &#8230; </p>
<p class="link-more"><a href="https://wizzseiun.com/2025/08/25/awareness/" class="more-link"><span class="screen-reader-text">"【量子脳と意識／仮想現実空間】「意識を失った状態を人が体験できないこと」から導かれる驚愕の推論とは？" の</span>続きを読む</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="has-vivid-purple-background-color has-background"></p>



<h3 class="wp-block-heading">意識のある場所</h3>



<p>　人の意識については最も身近なものでありながら、その正体についてはずっと謎のままとされてきました。しかし今や科学者たちでさえ、意識は物理的な脳の中にあるのではない可能性があるという主張をし始めています。</p>



<p>これはいわゆる量子物理学における量子脳理論というものです。こちらの記事を参考にしてください。</p>



<p>さらに最近では量子力学と世界の仕組みを解明する流れの界隈で、人の意識は量子的なゼロポイントフィールド（脳の外）にあるという話が各所でされています。</p>



<p>実際には量子力学上の考えとしてダイレクトにそれが主張されているわけではありません。ただそのような量子的な場（ゼロポイントフィールド）の話も大変興味深いです。機会があればまたこれについても書いてみたいと思っています。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="H00kAsNh3c"><a href="https://wizzseiun.com/2022/12/23/brain-3/">【量子もつれ】「人の意識」は一体どこにある？量子力学がもたらす新しい可能性とは？</a></blockquote><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【量子もつれ】「人の意識」は一体どこにある？量子力学がもたらす新しい可能性とは？&#8221; &#8212; 青雲のこころざし" src="https://wizzseiun.com/2022/12/23/brain-3/embed/#?secret=anvfHFIjlY#?secret=H00kAsNh3c" data-secret="H00kAsNh3c" width="525" height="296" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
</div></figure>



<p>意識がどこにあろうと日々を生きていく上で何も違いはないのかも知れませんが、「私たちの存在が一体何なのか」を考える上では、これはとても大きな違いを生むことになるでしょう。</p>



<p>　今回の話は意識が物理的に人の肉体の中には存在しないという前提に立ってのみ考えられる話になります。だから「肉体の外に意識があるはずないじゃないか」と思われる方はここで読まれるのをストップしていただいてもかまいません。</p>



<p>これからお伝えするのは、論理的な思考を元にした１つの推論になりますが、その論理がそもそも人の肉体と意識が乖離することがありうる可能性（これは量子脳理論の中で言われていることですが、実際の多くはその一部についてであるようです）を前提としているためです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">気を失った状態を体験できない</h3>



<p>　次の事例を考えてみてください。</p>



<p>ある人が何かのショックで一時的に気を失いました。</p>



<p>そして6時間後に目を覚ましました。</p>



<p>幸い一時的なショックによるものでその後も異常は認められず健康を回復したとします。</p>



<p>この人、仮に田中さんとします。田中さんは果たして意識を失っていたという事実をどうやって知るのでしょうか。</p>



<p>　まず普通は誰か周りの人が「大変だ！気を失った」と言って病院とかに連れて行ってくれるので</p>



<p>「そうか、自分は６時間意識がなかったのか」</p>



<p>田中さんはそう気づくことができますが、自分自身の意識としては、</p>



<p><strong>突然意識が消えた→次の瞬間には意識が戻って周りを見ている</strong></p>



<p>ということになっています。</p>



<p>　私たちのイメージでは意識を失うと真っ黒な映像が脳裏に浮かび、あたかも暗黒の時間を自分が体験しているような気がしますが、物理的な人体現象から切り離して意識自体から考えてみると実はそうではないのです。</p>



<p>だから誤解を恐れずに言うと<strong>「人は気を失った状態を（意識的には）体験できない」</strong>のです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">眠ることと意識の関係</h3>



<p>　同じような現象として眠るという行為があります。</p>



<p>眠るときには基本的に意識はありません。</p>



<p><strong>眠る→次の瞬間に目が覚める</strong></p>



<p>意識としてはそういう流れになっています。寝ている間の暗黒はありません。</p>



<p>ただ眠る場合には「夢を見る」ということもあり、少し問題があります。</p>



<p>夢を、私たちが常時見ている意識と同じ平面でとらえれば、眠るときにも一部意識的になっているとも言えるでしょう。そういう見方をするとこの場合は意識は夢見る状態で継続しているという解釈もできるかもしれません。</p>



<p>そうではなく、あくまで夢は意識とは別の平面のものととらえれば、眠るときに夢をみても意識としての継続に関しては、夢を見ていても、意識としてはそこはショートカットしているともみることができます。</p>



<p>これについては夢の研究者でない私が夢と意識の関係について結論の出しようがありませんので、ここでは仮に、「熟睡して寝たらもう朝だった」というような事例を頭に描いてこの話をお読みください。</p>



<p>　前例の気を失う場合と同様この場合も、人は意識がない状態を自身では体験できないので、<strong>本人側から考えると、意識は連続しています。</strong></p>



<p>つまり<strong>眠る→次の瞬間目が覚めていて</strong>、自分が寝ていたという事実は時計や周りの様子によってそう気づくだけであるということになります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">意識の連続が示すこと</h3>



<p>　このような形で考えてみると、基本的に<strong>人が生まれてから死ぬまでずっと「意識は継続している</strong>」ということが言えます。</p>



<p>私たちは「寝ていたり気を失っているときには意識はない」というイメージを漠然と持っていますが、<strong>それは第三者から見てのイメージ</strong>によるもので、その人本人にとっての意識としては<strong>全く途切れることがありません</strong>。</p>



<p>だからあなたも私も、<strong>生まれてから意識が途切れた瞬間は今までに一度もない</strong>ということになります。</p>



<p>　これは私たちのイメージからすると大変違和感のあることですが、意識についてこれを<strong>「世界が映っているスクリーン」のようなもの</strong>であると考えるとわかりやすくなるかもしれません。</p>



<p>私たちが見ている世界自体というか、世界自体が意識であるという考え方もできます。</p>



<p>なぜならば、あなたが物理的に目を開けて見ていないときには、<span style="font-size: revert;">あなた個人の立場からは世界（意識）は存在しないものであり、また、あなたが生まれたときに世界（意識）はあなたにとって存在し始めたものだからです。</span></p>



<p>このことから、導かれる結論は実は３つあります。</p>



<p>１ 常識通り、<strong>世界（＝意識）は個体である人体が見つめているスクリーン</strong>であり、その人が死んでしまっても<strong>その人とは別に存続する</strong>。ただその世界（＝意識）は個体であったその人とはもはや何の関係もない。</p>



<p>２<strong>世界（＝意識）はあなたが生まれたときに始まった。そしてあなたが死んでしまえばすべて消滅する。</strong>これはデカルトが言った有名な言葉「われ思うゆえにわれあり」につながる考え方と言えます。そしてどんなに科学が進んでも、これを論理としては否定できません。</p>



<p>この考え方は知らない人の方が多いかも知れませんがアトラクション（引き寄せ）について探求している人にはかなり有名な考え方です。</p>



<p>３さらに進んで、これが今回の推論による驚愕の仮説になるものですが、次のような考え方もできます。現にこの考え方を主張される方がすでにいます。</p>



<p>＊ただし現代科学で論拠をもって主張されている学説というわけではありませんので、そこはご承知おきください。</p>



<p>　<strong>世界（＝意識）はずっと存在している。それは個人の肉体とは関係なく永遠に存在する（一説にはゼロポイントフィールドにあると言われる）。そして意識こそが私たちの本体である。</strong></p>



<p>物理的肉体が眠る、気を失う、死によって失われるという状態の場合には、個体側では意識と切り離されるが、目覚める、気がつく、生まれるという状態になれば、再び個体と意識が接続されるという考え方ですが、個体が人の本体とするのではなくむしろ世界（＝意識）こそが自分であるとする点が他の推論と大きく違います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">この仮説からの帰結</h3>



<p>　そして興味深いこの3番目の可能性を推し進めるとどういう帰結になるかというと・・・</p>



<p><strong>人は死んでしまって意識が失われた次の瞬間、眠って目覚めるのと同じように、別の個体（つまり赤ちゃん）として目覚める</strong>ということになります。</p>



<p>よくいろいろな宗教で言われる、あの世に行って「神による審判」を受けたりすることはしないということになりますね。またあの世で天国や地獄にいて何万年も生まれ変わりを待ち続けるというようなこともないという話になりそうです。</p>



<p>純粋な事象を観察しての推論をして論理だけを展開していけばこのような可能性も否定できないでしょう。（もっともすべてはそもそも量子脳理論に立てばという話ですが・・・）</p>



<p>　肉体の外に意識がないという現代科学に依拠する立場なら（量子脳理論のような立場をそもそも取らない場合は）死ねば意識も肉体も同時に消滅するということになりますので、どれも全くお話にならないことになってしまうでしょうが・・・</p>



<p>　日本人の多くの人々がもつ死生観は「現在の」科学万能主義により、人間を物質に限定してとらえる唯物論的な発想に強く影響されていると言えるため、この話は「話にならない。考えるまでもない」と感じられる方も多いかと思います。</p>



<p>しかし「これからの」科学に基づく論理的発想というものも、思考実験として考えてみるのもいいのではないでしょうか。なぜならそれは圧倒的に面白く、しかも現実の可能性を感じる部分が多々あるからです。</p>



<p>だって「死ねばそれまで」って本当に実感としてそう思いますか？</p>



<p>私はあまりそういう実感は感じません。「何かあるに違いない」ということはずっと感じています。おそらく同じような感覚の方は多いのではないでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">仮想現実空間学説との高い整合性</h3>



<p>　ところで実はこの3つ目の推論（仮説）の考え方は、この世界が仮想現実空間だととらえる考え方とも高い整合性を持つと私は考えています。</p>



<p>この世界が仮想現実空間である可能性についてはすでに多くの学者や知識人がそのことを主張していますが、仮にそうだとした場合、この世界は実にデジタルでコンピューター的（シミュレーション的）な場であることになります。</p>



<p>＊世界が仮想現実空間かという事についてはこちらの記事に詳しく書いています。ご参照ください。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="sgWAqs8gll"><a href="https://wizzseiun.com/2022/03/28/virtual-2/">【この世界は仮想現実か】「量子もつれ」が、この世界が仮想現実空間である証拠になる理由とは？</a></blockquote><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【この世界は仮想現実か】「量子もつれ」が、この世界が仮想現実空間である証拠になる理由とは？&#8221; &#8212; 青雲のこころざし" src="https://wizzseiun.com/2022/03/28/virtual-2/embed/#?secret=ki6eGi9ksZ#?secret=sgWAqs8gll" data-secret="sgWAqs8gll" width="525" height="296" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
</div></figure>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="NBDRLWsWRd"><a href="https://wizzseiun.com/2022/05/12/virtual-4/">【この世界が仮想現実なら】シミュレーション仮説が正しい場合に論理的に導かれる「私たちの生きる意味」とは？</a></blockquote><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【この世界が仮想現実なら】シミュレーション仮説が正しい場合に論理的に導かれる「私たちの生きる意味」とは？&#8221; &#8212; 青雲のこころざし" src="https://wizzseiun.com/2022/05/12/virtual-4/embed/#?secret=y7EnuptQxN#?secret=NBDRLWsWRd" data-secret="NBDRLWsWRd" width="525" height="296" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
</div></figure>



<p>　たとえばこんな風に考えることもできます。</p>



<p>この世界自体が誰かによってシミュレートされたものであり、そのシステムを動かしているCPU（中央情報処理装置）にあたるものが意識である。</p>



<p>そしてそれはこの世界の万人に共通のシステムでありたった１つだけのもの（スピリチュアル的な場でよく言われるワンネスという発想とも整合的）である。</p>



<p>私たち個々人はその中で現実世界を体験するために遣わされた存在であり、アバター的な要素を持っており、それは他者と自者の区別のあるアイデンティティのある存在であるが、</p>



<p>一旦その人生を終了した場合には個別の記憶を消去されて新しい個体へそのアイデンティティの深い部分（潜在意識の底にある超意識とも呼べるもの）を移し替えて、再インストールがされる。</p>



<p>再インストールされた個体は再びCPUにあたる意識と接続され新しい人生が始まる。そこで再度物理的な世界の体験をしてメモリー（これが俗に言われるアカシックレコードではないかと思われる）へ記憶を残していく。</p>



<p>こんな感じの発想をすることができるでしょう。</p>



<p>荒唐無稽でしょうか。世界がコンピューター的な信号でできているとすればこういう話になるのはむしろきわめて論理的です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">科学とは何か</h3>



<p>　哲学者でもあり科学者でもあったソクラテスは<strong>「無知の知」</strong>という言葉を残しています。</p>



<p>「私は、自分が何も知らないということを知っている」という意味の言葉ですが、科学とはもともとそういう土台から始まるものだと思います。</p>



<p>現代科学はあまりに進化してしまったために、人々はこれまでに科学として発見された原理や仕組みを絶対の法則と信じ込んでしまっている部分が非常に大きくなっている気がします。</p>



<p>その中で最初は「トンデモ理論」のような扱いを受けていた<strong>量子力学の研究が次第に新しい科学の主流となって従来のニュートン物理学やさまざまな従来の科学的常識を次々と覆すことになった</strong>のは偶然ではないように思います。</p>



<p>科学者というのは、研究によって得られた知識を人々に披露して素人に教えるポジションがその本体ではありません。理想かもしれませんが、科学者の方には人類のために有益なことを真剣に調べて世界の秘密について思考を進める存在であってほしいです。</p>



<p>現象があり推論はできるがどうしてもエビデンスが見つからない場合に、「これは間違っている理論だ」と象牙の塔の人々が判定をすることを安易に繰り返していれば、実際の現象をまず見て考えていく傾向の強い量子力学が大きく現代科学の常識を覆していったような事態は今後もさらに進んでいくことでしょう。</p>



<p><strong>証拠がないこと＝それが間違っている　ではないからです。</strong></p>



<p>特に「世界は本当はどんなものなのか？」というようなテーマについての場合、「証拠はあるの？」と言われれば大体において議論自体がそもそもできません。それでは科学は「守る一方」になりませんか。</p>



<p>科学者でもない経営者のイーロンマスク氏が、なぜこの世界について仮想現実空間の可能性が高いと公言されたのかを考えてみるべきです。本当に解明しなくてはいけない物事や人々にとって有益なことに果敢にチャレンジしないと科学者を目指す人は失望してしまいます。</p>



<p>現代科学を担う人たちは今一度大きく姿勢を変えることが望まれているのかも知れません。</p>



<p>皮肉にもこういう分野については量子力学者以外は哲学者やアトラクション（引き寄せ）を研究している人々によって最近非常に情報や理論の深化が進んでいるのもこのことを裏付けているといえるでしょう。</p>



<p>　願わくば少しでも多くの科学に携わる人たちが、一から物事を自由に考え推論して、世界の秘密を解き明かしていってほしいです。教育者の一人として切にそれを願います。</p>



<p>今後も皆さんのお役に立つ情報をアップしていきます。</p>



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		<title>【先入観を捨てる】「重い物は速く落ちるはずはない」ガリレオが気づいたこととは？</title>
		<link>https://wizzseiun.com/2025/07/15/galileo/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[青雲のタナカ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Jul 2025 15:28:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[「真の科学的思考」の話]]></category>
		<category><![CDATA[ちょっと知りたい「知識あれこれ」]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ガリレオの思考実験 　ガリレオガリレイ（Galileo Galile）はイタリアの哲学者・天文学者・数学者で多くの人が知っている大科学者です。天文学の父、近代科学の父などとも呼ばれている人物です。 あるときガリレオは重い &#8230; </p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="has-vivid-cyan-blue-background-color has-background"></p>



<h2 class="wp-block-heading">ガリレオの思考実験</h2>



<p>　ガリレオガリレイ（Galileo Galile）はイタリアの哲学者・天文学者・数学者で多くの人が知っている大科学者です。天文学の父、近代科学の父などとも呼ばれている人物です。</p>



<p>あるときガリレオは重い物体も軽い物体も落下速度は同じではないかと考えました。</p>



<p>アリストテレスが重い物体の方が軽い物体より速く落下するとしていた考えに疑問を持ったのです。</p>



<p>そして次のような反論をしたと言われています（ガリレオの思考実験）</p>



<p>①大きい鉄球と小さい鉄球をひもでつなげて落下させるとする。</p>



<p>②もし重い物体が速いとすれば大きい鉄球は小さい鉄球の遅さに引っ張られて大小鉄球の中間の速度で落ちるはずである。</p>



<p>③しかし大小の鉄球を一体としてみればそれは二つの鉄球の質量の和の重さになっているからどちらの鉄球よりも重い１つの物体としてみることができるはずである。</p>



<p>④ならばさらに速く落ちないとおかしい。</p>



<p>⑤よって矛盾するから前提である重い物体が速く落下するという原理が誤っている。</p>



<p>この見事な反論は非常に鋭い考察によるもので、確かにその通りだと言えます。</p>



<p>ガリレオのピサの斜塔実験はこれを実際に証明するためのものであったとも言われていますが、実際には実験自体なかったという説もありはっきりしません。</p>



<p>でもいずれにせよ、こういう思考から実際の物理現象の謎が解き明かされるということ自体が大変すばらしいことであると思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">自由落下の速度は質量に影響を受けない</h2>



<p>意外に知らない人も多いのですが、実際には空気抵抗のない真空下では質量の大きい物体と小さい物体は自由落下運動において速さは同じであることがすでに証明されています。</p>



<p>高校物理で習う運動方程式における速さの公式には質量（ｍ）は出てこないのです。</p>



<p>いまでは中学校の教科書にも出ていることですが、これを思考によって想定したところにガリレオのすごさがあります。</p>



<p>それがなぜすごいのかと言えば、先入観を取り除いて現象を観察したということが、できそうでできないことだったのだと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">先入観の怖さ</h2>



<p>私たちはいろんな世界の出来事を自分自身の思考に基づく先入観によって見ています。</p>



<p>そして学校や社会、マスコミなどによって得られる情報の多くは、「世界はこうなっている」という固定化した情報であることが多く、とくに日本人は「考えること」よりも「記憶すること」を学ぶことと勘違いしている面が大きいと思います。</p>



<p>そのやり方を貫くと、今まで存在している世界観や科学についてそれを推し量って応用するというような立場での進歩はできると思いますが、全く新しい思考によって未来を拓くというような研究や発想はなかなか難しいのではないでしょうか。</p>



<p>先入観で物事をすべて判断してしまうと進歩が止まってしまったり、時には他人に容易に騙されてしまったりする危険もあります。</p>



<p>だからゼロベースで</p>



<p>「何もかもを一度疑ってみる」</p>



<p>「権威のある知識であっても完全なものはないと考えてみる」</p>



<p>そんな思考法が特に不確実性の高いこれからの社会では有用になってくるような気がします。</p>



<p>ガリレオの業績はとても素晴らしいのですが、こういうところにも</p>



<p>私たちが学ぶべき点は多くあるのではないか、そんな風に思います。</p>



<p>今後も皆さんのお役に立つ思考法や考え方をアップしていきます。</p>



<p></p>
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		<title>【仏教と蓮（はす）の花】美しい蓮の花と仏教の関係。「蓮華（れんげ）」の本当の意味とは？</title>
		<link>https://wizzseiun.com/2024/08/11/renge/</link>
					<comments>https://wizzseiun.com/2024/08/11/renge/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[青雲のタナカ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Aug 2024 09:08:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ちょっと知りたい「和のことば」]]></category>
		<category><![CDATA[ちょっと知りたい「知識あれこれ」]]></category>
		<category><![CDATA[役に立つ「歴史エピソード」の話]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>仏教と蓮（はす）の花 「初夏に花が咲き、仏教とかかわりがある花は？」と言えば何が浮かびますか？ 多くの人がすぐ「蓮（はす）の花だ」と答えるのではないでしょうか。 蓮（はす）は初夏～夏に最盛期を迎える（６月から８月頃）植物 &#8230; </p>
<p class="link-more"><a href="https://wizzseiun.com/2024/08/11/renge/" class="more-link"><span class="screen-reader-text">"【仏教と蓮（はす）の花】美しい蓮の花と仏教の関係。「蓮華（れんげ）」の本当の意味とは？" の</span>続きを読む</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="has-vivid-cyan-blue-background-color has-background"></p>



<h3 class="wp-block-heading">仏教と蓮（はす）の花</h3>



<p>「初夏に花が咲き、仏教とかかわりがある花は？」と言えば何が浮かびますか？</p>



<p>多くの人がすぐ「蓮（はす）の花だ」と答えるのではないでしょうか。</p>



<p>蓮（はす）は初夏～夏に最盛期を迎える（６月から８月頃）植物で、<strong>阿弥陀経</strong>（あみだきょう）にも、その咲いている様子が次のように登場します。</p>



<p>「池中蓮華（ちちゅうれんげ）　大如車輪（だいにょしゃりん）　青色青光（しょうしきしょうこう）　黄色黄光（おうしきおうこう）　赤色赤光（しゃくしきしゃっこう）　白色白光（びゃくしくびゃっこう）　」</p>



<p>（意味　池の中の蓮華は、大きさが車輪ほどもあり、青色の蓮華は青光、黄色は黄光、赤色は赤光、白色は白光を放っている）</p>



<p>極楽の様子を描いた描写ですが、蓮は仏教とはかかわりが深い花として知られています。実際に「蓮の花」の言葉からは、多くの人がこの風景を脳裏に描くのではないでしょうか。</p>



<p>　また、仏陀の座る蓮華座（れんげざ）はその名の通り蓮の花の形をしています。また法華経などの「南無妙法蓮華経」の言葉などにも「蓮」の文字が見られます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">蓮華（れんげ）</h3>



<p><strong>「蓮華(れんげ)」</strong>は蓮（はす）や「睡蓮（すいれん）」の総称、あるいはその花の総称で、広くは「蓮華草」も含む総称です。古代インドのサンスクリット語の言葉「プンダリーカ（清浄な白い蓮の花）」に由来します。</p>



<p>　そして仏教においては<strong>「尊い仏の悟り」</strong>という意味があります。仏教の象徴としてなくてはならない植物と言えるでしょう。</p>



<p>なお中華料理を食べるスプーンを「れんげ」と言いますが、正式名は<strong>「散蓮華（ちりれんげ）」</strong>で、蓮の花（蓮華）から散った一枚の花びらのような形をしていることからそう呼ばれています。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="sgfRnx0Skj"><a href="https://wizzseiun.com/2020/11/18/spoon/">【言葉の不思議】「さじ」と「れんげ」と「スプーン」と</a></blockquote><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【言葉の不思議】「さじ」と「れんげ」と「スプーン」と&#8221; &#8212; 青雲のこころざし" src="https://wizzseiun.com/2020/11/18/spoon/embed/#?secret=QjybKNU3Rs#?secret=sgfRnx0Skj" data-secret="sgfRnx0Skj" width="525" height="296" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
</div></figure>



<h3 class="wp-block-heading">泥中蓮華（でいちゅうれんげ）</h3>



<p>「<strong>泥中蓮華</strong>（でいちゅうれんげ）」という言葉があります。</p>



<p>これは「泥中の蓮」という意味ですが、蓮が泥の中にあってもあのような美しい花を咲かせることができることから「いくら汚れた環境に身を置いていても、その汚さに染まらず清く生きること」の大切さを伝えた言葉です。</p>



<p>「人としての生き方を教えてくれる花」と言えるのかも知れません。</p>



<p>そしてあの美しさ。<strong>白い蓮の花言葉は「きよらかな心」</strong>ですが、仏教で蓮の花がしばしば登場するのはこういうことが背景にあるのでしょう。</p>



<p> 人の人生には周りの環境が大きく影響することは避けられませんが、決してそれですべてが決まるわけではありません。</p>



<p>貧困の中で育っても、貧困になる人もいれば大富豪になる人もいます。</p>



<p>今の時代ではなかなかそんな逆転はないように感じている人も多いのかもしれませんが、最終的に人の進む先を決めるのは、<strong>その人が「何を見ているか」</strong>ではないかと思います。</p>



<p>「自分は豊かである」というマインドがあれば富が集まってきやすくなると言われていますし、逆にいつも心に不足感を描いていればそこから抜け出せなくなりやすいということは、すでに脳科学でも証明されているところです。</p>



<p>　宗教としての仏教ではなく思想としての本来の仏教は、本当に進んだ考え方を持っていたのだと言えます。</p>



<p>蓮華の考え方こそ、これからの私たちに必要な思考ではないかと思います。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://wizzseiun.com/wp-content/uploads/2024/08/renge2-1024x768.jpeg" alt="" class="wp-image-9671" srcset="https://wizzseiun.com/wp-content/uploads/2024/08/renge2-1024x768.jpeg 1024w, https://wizzseiun.com/wp-content/uploads/2024/08/renge2-300x225.jpeg 300w, https://wizzseiun.com/wp-content/uploads/2024/08/renge2-768x576.jpeg 768w, https://wizzseiun.com/wp-content/uploads/2024/08/renge2-1536x1152.jpeg 1536w, https://wizzseiun.com/wp-content/uploads/2024/08/renge2-2048x1536.jpeg 2048w" sizes="auto, (max-width: 767px) 89vw, (max-width: 1000px) 54vw, (max-width: 1071px) 543px, 580px" /></figure></div>


<p></p>



<p></p>



<p></p>
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		<title>【意外に知らない漢字】「『そうそう』たるメンバー」って漢字でどう書くの？早々？草々？…　そして意外な語源とは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[青雲のタナカ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Aug 2024 12:19:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ちょっと知りたい「知識あれこれ」]]></category>
		<category><![CDATA[役に立つ「歴史エピソード」の話]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>よく使うのに実は分かっていない言葉 　私たちが日常生活で割と普通に使う言葉でも、昔から使われてきている言葉で実はよく意味を知らなくて使っている言葉があるものです。 たとえば、「かなり凄い人たち」ということを表現するのに「 &#8230; </p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="has-vivid-cyan-blue-background-color has-background"></p>



<h3 class="wp-block-heading">よく使うのに実は分かっていない言葉</h3>



<p>　私たちが日常生活で割と普通に使う言葉でも、昔から使われてきている言葉で実はよく意味を知らなくて使っている言葉があるものです。</p>



<p>たとえば、「<strong>かなり凄い人たち</strong>」ということを表現するのに「そうそうたるメンバー」という言葉を使いますが、よく考えると「『そうそう』って何？」と思ったりします。</p>



<p>そして何より漢字がわかりません。</p>



<p>　キーボードをたたいて検索すると「<strong>錚々たる</strong>」という見慣れない漢字が出てきます。</p>



<p>「あれ、おかしいぞ。こんなによくつかうのに、こんな難しそうな漢字なはずがない」</p>



<p>そう思って「早々かな？草々かな？」と考えてしまったりするのではないでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">正解は「錚々たる」</h3>



<p>　実際には「『<strong>錚々たる</strong>』メンバー」で正解になります。</p>



<p><strong>優秀な人たちや集団</strong>をさす言葉として広く使われています。</p>



<p>ただ実際には漢字で書くことは稀でしょう。何しろ読めない人が大半かも知れません。</p>



<p>「しっかり」という言葉をだれもがよく使っているのに「確り」という漢字を読み書きできる人が金融や投資に詳しい人以外あまりいないのと似ている話です。</p>



<p>割と多くの人が「錚々たる」を「滔々たる」と取り違えて「とうとうたる」と読んだりしてしまったりすると思います。</p>



<p>まあ自分が書く場合には「そうそうたるメンバー」と書けばOKでしょう。逆に「錚々たるメンバー」と書いても周りの人が読めませんね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">「鉄の中ではまあまあ」が語源</h3>



<p>　この「錚々」の語源は中国の後漢の光武帝の「<strong>鉄中錚々（てっちゅうそうそう）</strong>」という言葉から来ているようです。「鉄中錚々」とは、「鉄の中ではまあまあだ＝凡人にしてはなかなかやる」というような意味で、元々は「<strong>まあまあできる</strong>」と言うような意味だったものと言われています。</p>



<p>「錚（そう）」は元々「金属が澄んだ音を発する様子」を指していたことから中国では「鉄でできた楽器」を意味していたらしいのですが、そんな鉄の楽器でも「金銀の楽器とまではいけないとしてもまあまあの音を出す」ということだったようです。</p>



<p>　しかし我が国においてはどういう経緯か「<strong>特に優れている</strong>」という意味で使われるのが普通になりました。</p>



<p>そのため「錚々たるメンバー」は「<strong>特に優れているメンバーたち</strong>」と言う意味になります。</p>



<p>「ベテランで凄い人たち」とかあるいは「凄い能力を持っている人たち」と言うイメージの言葉だと言えます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">時代と共に変わる言葉</h3>



<p>「まあまあ」が「凄い能力を持つ」に変わってしまうのも面白いですね。</p>



<p>言葉は時代や社会によって同じ語であっても意味が変わる事はよくあります。それがまた漢字や言葉の面白さなのかもしれません。</p>



<p>　ただよく使う言葉は一般の人たちが使い易くて使っているわけですから、「錚々たるメンバー」という表記にこだわる事もありません。今回のような背景も、ちょっとしたエピソードという事で、「誰かにちょっとお話をしてあげるといいかな」といったものですね。</p>



<p>　「<strong>そうそうたる方々</strong>の中で私などがスピーチをさせていただくのは身に余る光栄でございます」と言うような敬語だらけの文章でも「<strong>そうそうたる</strong>」はひらがなで良いと私は思います。</p>



<p></p>
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		<title>氣づいていますか？なぜspringは「春」なのか。</title>
		<link>https://wizzseiun.com/2024/04/10/spring-2/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[青雲のタナカ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Apr 2024 11:31:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ちょっと知りたい「知識あれこれ」]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>Spring has come.「春が来た」 春を英語で言うとspringになります。 何となく教えられて「ああ、そうなのね」と暗記している人が大半だと思います. そしてSpring has come.「春が来た」という &#8230; </p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="has-pale-pink-background-color has-background"></p>



<h3 class="wp-block-heading">Spring has come.「春が来た」</h3>



<p>春を英語で言うとspringになります。</p>



<p>何となく教えられて「ああ、そうなのね」と暗記している人が大半だと思います.</p>



<p>そして<strong>Spring has come.「春が来た」</strong>という例文を覚えて、「ああ、現在完了だからhas ＋過去分詞のcome なんだな」なんて言ったりした人もいるかも知れません。</p>



<p>ですが肝心のspringがなぜ「春」なのかは、springの別の意味「バネ」とか「泉」とかとどうつながるのとも関連して、すっきりしないのではないでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">共通していることは？</h3>



<p>spring は<strong>「春」「バネ」「泉」</strong>などの意味がありますが、この３つの言葉には共通なことがあります。</p>



<p>それは<strong>「突然飛び出す・弾ける・跳ねる」というようなイメージを持っている言葉</strong>だという事です。</p>



<p>もともと接頭辞と言うわけではないと思いますが、ｓｐで始まる単語は「勢いよく弾けていく」ようなイメージの単語が多く、たとえばspray （スプレー・散る）spark（スパーク・火花）とかspin（スピン・急回転）とかみたいに元気のある言葉が多いのですが、</p>



<p>spring もそういうイメージの単語で、「バネ」はもちろん「飛び出して跳ねる」ためのものですが、こう考えると「泉」も「地面から水が飛び出す、弾け散る」ということで元にあるイメージは一緒ですね。</p>



<p>そして「春」は寒い期間に眠っているように見えた自然のあらゆるもの、木の芽であったり花のつぼみであったり、いろんなものたちが、一斉に「世界に飛び出してくる・弾け出る」時期だという事が出来るのだと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">春の息吹</h3>



<p>このように考えてくると、昔の人は「春」というものに「勢い」とか「元気」を感じていて、そういうことから「飛び出す」というイメージの言葉であるspringを「春」の意味として使うようになったのだとわかります。</p>



<p>きっと春の息吹を感じつつ「ああ自然の力で、万物が世界に新しく飛び出して（spring)来るぞ！」というような気分で春を迎えたのでしょう。</p>



<p>どこの国の言葉でも、言葉にはやはり深い意味と歴史があるものですね。</p>



<p>こんごも皆さんのお役にたつ情報をアップしていきます。</p>



<p></p>



<p></p>
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		<title>【紛らわしい送り仮名】どっちが正しい？「一つずつ」と「一つづつ」</title>
		<link>https://wizzseiun.com/2024/02/05/zutu/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[青雲のタナカ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Feb 2024 04:23:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ちょっと知りたい「和のことば」]]></category>
		<category><![CDATA[ちょっと知りたい「知識あれこれ」]]></category>
		<category><![CDATA[役に立つ「歴史エピソード」の話]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://wizzseiun.com/?p=9603</guid>

					<description><![CDATA[<p>「づつ」から「ずつ」へ 　数を数えるときに「一つずつ（づつ）」とか「三つずつ（づつ）」というような表現を使う事がありますが、割と多くの人が「あれ？『ずつ』だったかな？それとも『づつ』？」というように仮名遣いをどう書くかに &#8230; </p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="has-vivid-cyan-blue-background-color has-background"></p>



<h3 class="wp-block-heading">「づつ」から「ずつ」へ</h3>



<p>　数を数えるときに「一つずつ（づつ）」とか「三つずつ（づつ）」というような表現を使う事がありますが、割と多くの人が「あれ？『ずつ』だったかな？それとも『づつ』？」というように仮名遣いをどう書くかについて迷った経験があると思います。</p>



<p>　結論から言いますと、<strong>現代仮名遣いである「ずつ」を使うのが通例</strong>になっています。</p>



<p>「づつ」は歴史的仮名遣いです。<strong>学校のテストや作文などでは「づつ」は✕</strong>になります。</p>



<p>　ただ、多くの歴史的仮名遣いと少し異なるところは、昭和21年に「現代かなづかい」の内閣告示で「ぢ」「づ」が「じ」「ず」とされるようになる直前まで、多くの人が「づつ」という歴史的仮名遣いを普通に使っていたという点です。</p>



<p>まだ昭和の頃まで使われていた仮名遣いだったのですね。実際に老人の方で「づつ」を書く方は結構いるようです。</p>



<p>　ところが最近、と言っても昭和61年の事になりますが、再度内閣告示で「現代仮名遣い」の規定が変更されて「原則：現在仮名遣いを使用。ただし、歴史的仮名遣いを使っても間違いではない」という趣旨の内容に変わりました。</p>



<p>したがって友人とのやり取りや自分のブログで「5人づつ」と書いても国語的には大丈夫ですが、公文書や文科省の管轄下の教育現場では「ずつ」の原則を貫いているため、「づつ」では誤りにされるということです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">「づつ」ってそもそも何？</h3>



<p>ところで「づつ」という言葉の由来は一体なんでしょうか。</p>



<p>「ずつ（づつ）」は<strong>「数量を等分に分けて」</strong>とか<strong>「特定の数量を繰り返して」</strong>という意味の言葉で漢字で書いた場合には「宛」と書きます。</p>



<p>ほとんど漢字で書かれることはないのですが、たまに「三名宛並べてください」などど書かれたのを見かけます。恥ずかしながら「さんめいあて」とずっと読んでいました。「さんめいずつ」と読むのが正しいことになります。</p>



<p>これはたとえば「一つ」「二つ」「三つ」と言う風に数を数えていきますが、この「つ」を1つだけでなく複数並べたという意味で「つ・つ」という事で、数量を等分に繰り返すことを示そうとした言葉だと言えます。</p>



<p>それで「つつ」が「づつ」になったのですが、仮名遣いの改訂で「ずつ」を通例にするようになったというわけです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">紛らわしい仮名遣いをつかうということ</h3>



<p>　このような紛らわしい仮名遣いというのは多く存在しますが、言葉と言うのがコミュニケーションツールである以上、基本は、「相手に伝われば良い」という事でしょう。</p>



<p>だから「7人づつに分かれて」とメモ書きしても、実際には何ら問題はないです。</p>



<p>逆に「七人宛に分離せよ」とか書いてある方が言葉の役割を分かっていない気もします（普通の場合、相手が意味がわからない）</p>



<p>　但し公文書や学校のテストというのは厄介で、比較して審査をするということがある性質上、一律の基準を設けざるを得ないという面があります。</p>



<p>そのため「郷に入れば郷に従う」ということでその場面では「7人ずつ」と記述するべきということになるでしょう。</p>



<p>ですがそもそも人々が使う言葉の基準を国が決めるという事には、私は違和感をずっと感じています。</p>



<p>まあ人がそれぞれ自分の好き勝手な言葉で書類を書いて提出すれば困ってしまうので、その趣旨はよくわかりますけれども・・・</p>



<p>「どっちでもいいでしょ」というようなところまで決めてしまうべきではないような気がします。</p>



<p></p>



<p></p>



<p></p>



<p></p>
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