【情報リテラシー】意識しないと見過ごす「情報操作」

私たちは簡単に騙される  最近アマゾンを差出人とするメールが頻繁に来るようになりました。 ただ、そのすべてが 「アカウント所有権の証明」とか 「セキュリティー警告」とか 「クレジット情報が確認できません」といった文面のものです。 そうです。 いわゆる詐欺メールです。 今時詐欺メールなど珍しくはありません。  ところが巧妙なことに ... (続きを読む)

【世界の本当の姿】自然の中に存在する鮮やかな色彩

 春から夏の時期にかけて 随所に緑が溢れ始め 花が色とりどりに咲き始めます。   いつも感じるのですが、 自然の中に こんなにも鮮やかな色彩があることが とても不思議な気がします。  この世界に生きている生き物を、人間の力では創り出すことができません。 道端の花びら1枚さえも 創り出せません。  ... (続きを読む)

【テストが終わって】「失敗は成功のもと」ではない。

勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし 「甲子夜話」に出てくるこの言葉は、プロ野球の野村克也氏の座右の銘として有名です。  野球の勝ち負けでもそうでしょうが、 この言葉は、うまくいっているときには、なぜうまくいっているかわからないことがありますが、 うまくいかない事には必ず原因があるということを表したものです。  何かミスや敗北をしたときには、人は必... (続きを読む)

【坂本龍馬が考えたこと】世界を創るのは「あなたの考え方」かも知れない

人生を変えるもの 心が変われば、態度が変わる。 態度が変われば、行動が変わる。 行動が変われば、習慣が変わる。 習慣が変われば、人格が変わる。 人格が変われば、運命が変わる。 運命が変われば、人生が変わる。 アメリカの心理学者で哲学者のウィリアム・ジェームズの言葉とも言われている有名な言葉です。  大変印象に残る言葉で 各界の著名人... (続きを読む)

【未来の学習】記憶はAIがしてくれる時代に何を学ぶのか?

学習の中で記憶が占める割合  一般に受験のための学習では、とにかくたくさんのことを覚えていくということが基本になります。  思考力を試す問題ももちろんあります。 しかし誤解している人が多いのですが、思考力を試す問題の多くは記憶をベースにした問題であることがほとんどです。 定型的なパターンや切り口を覚えておけば、その応用で限定された範囲内で正しい思考を示すことができ... (続きを読む)

【偽りの情報を見抜く】真実を知るためのセカンドインフォメーション

情報は簡単に操作できる  どうやら「情報」というものが非常に重要なものであるということは、ずいぶん前から言われてきています。  そして今やインターネットで、誰もが世界中の情報を瞬時に手を入れることができます。 でも情報が本当に正しいものかどうかについては、注意深く確認をする必要があります。  現代では、意図的に誤った情報を送られている場合もあり得るからです。 ... (続きを読む)

【時間の不思議】時間は同じ長さではない?

時間の感じ方  勉強をしていて、どんどん新しい問題を解いていたら 「これだけの時間でこんなにたくさんの新しいことができた」と びっくりしたことはありませんか? 逆に、授業を受けたり仕事をしていて その日やったことが、普段とあまり変わらず平凡な感じの内容だった場合に 「今日は何かすぐ終わってしまったな」とか 週の終わりに「今週はやけに短かったな」と... (続きを読む)

【情報社会】情報リテラシーを持たないことの危険性とは

情報リテラシー  情報リテラシーという言葉が言われるようになってからかなり経ちます。  情報リテラシーは、自分の目的に合わせて情報を上手く活用する能力のことです。 今や中学校の授業でもこの言葉を学習する時代になっており、小学校でも情報を上手く活用するための教育などがすでに始まっているようです。  おそらくいろんなところで耳にされることがある言葉かと思いますが、実際... (続きを読む)

【考える習慣】「呉服」って三国志のあの「呉」の服なの?

身の回りにも知らないことはたくさんあります  着物を販売するお店を「呉服店」と言いますね。また着物のことを「呉服」と呼んだりしています。 着物を着る習慣のない人は気にも留めない人が多いですが 歴史の勉強をしていたり、あるいは別の機会に「三国志」に「呉」が登場してきたとき、 「あれ?呉服の呉ってこの国の服なのかな」 と思ったことがある方はどれくらいいるでしょう... (続きを読む)

【発想の転換】うまく行かない時ほど成功は近い

うまく行かない方法を見つけた  発明王エジソンの最も有名な功績の1つである白熱電球の事業化を行うための研究をしていた際、  その重要部分であるフィラメントの素材に何が合うのかを試していました。 この時、彼は数限りない実験を繰り返したと言われています。  そして最終的には日本の京都の竹を使い長時間の点灯実験に成功を収めます。  人に「失敗」について聞かれたとき... (続きを読む)