【世界の本当の姿】自然の中に存在する鮮やかな色彩

 春から夏の時期にかけて

随所に緑が溢れ始め

花が色とりどりに咲き始めます。 

 いつも感じるのですが、

自然の中に

こんなにも鮮やかな色彩があることが

とても不思議な気がします。

 この世界に生きている生き物を、人間の力では創り出すことができません。

道端の花びら1枚さえも

創り出せません。

 そして自然に創り出された植物などの生き物の

その一つ一つが

自らそれぞれ輝くように生きている。

 だれが決めたわけでもないのに

それぞれの美を誇るかのように

生きている。

この世界は本当に素敵な世界だと思います。

 気づかないだけで

美しいものは

私たちの身の回りに溢れています。

 日々の暮らしに私たちが追われていても

彼らはそこにいて

私たちを見守っていてくれるかのようです。

 

 それにしても

光、土、空気、水・・・

あるものは同じなのに

ある植物は赤く

また別の植物は青く

またさらに別のものはオレンジに

 葉は緑に

あるいは深緑に

異なる色彩のものとなっていく

 個性の塊のような

それぞれの個体の違いが

なぜ生じるのか

実に不可思議です。

 みんな同じ緑色でもいいはずなのに

どうしてこんなに

楽しく美しく

それぞれが輝く世界を創り出してくれたのでしょうか。

 創造主はたぶん

アーティストに違いありませんね。

 一日の間わずかの時間でもいいのです。

この世界の美しさを思い出してください。

ある角度からだけ見れば

「世の中は真っ暗闇だ」

「世界は灰色だ」

と感じるかも知れませんが

 別のこんな角度から見たら

この世界は

あなたにとっても

「バラ色に輝く桃源郷」に見えるかも知れません。


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