伝えることが難しいなら、知ることも難しい 前回、情報を伝えることの難しさについて記事を書きました。https://wizzseiun.com/2020/10/21/imfomation-2/ 色々な誤解の元にあるのは 事実と主観を一緒にしてしゃべってしまうことであったりすることも、お伝えした通りです。 この問題は実は 逆の面から考えて見る必要があります。... (続きを読む)
【情報リテラシー】伝えることの難しさとは?
仕事の報告をきちんとできるということとは 日常の仕事で 業務についての報告というものは 実に頻繁に行われています。 部下から上司へ、そして更にその上司へと 伝言ゲームのように伝達がされます。 皆さんは伝言ゲームをやったことがあるかもしれませんが 最初に伝えたことが 数人を経た段階で聞いて見ると 全く異なった内容になってしまっている... (続きを読む)
【発想の転換】やってこない事はまだ始まっていない
心配事だらけの毎日 今の世の中は 膨大な情報が飛び交うようになっていて SNSでも様々なトークがされていて ハッピーになろうとすれば どこまでも楽しく過ごせますが 心配し始めれば 心配が膨れ上がってしまう そんな社会になっている気がします。 よく耳にする(目にする)のは さまざまな心配におびえる人たちです。 またマ... (続きを読む)
【山のあなたの…】幸福は100%主観の中にある
雨の日が好き 多くの人が晴れの日を好みます。 でも時には雨の日が好きと言う人もいます。 有名なユーチューブ講演家の鴨頭嘉人氏の話の一つに 「晴れも好きだけど雨も好き」という話があります。 野球部の部活をやっていたため、雨で屋外の練習がなくなるとホッとしたという記憶から 雨も好きというような話だったと思いますが これを聞いた時 私も全く... (続きを読む)
【先入観】「できない」という嘘のイメージ
限界は自分が作る テストで最初から90点以上を取るのが当たり前のようなスタートを切ると たまたま90点取れない場合には 「80点を取ってしまった。何とかしないと」という気持ちになります。 これに対して 最初から50点も取れないスタートの場合 次も50点くらいでも 「まあいいか」という気持ちになってしまうかも知れません。 人間と言うのは良... (続きを読む)
【記憶の曖昧さ】脳は嘘をつく
間違いなく覚えたはずなのに テストで解答を見たら、 「ここは間違いなくこれだ」と信じて 自信満々に答えた答えが 正反対であったということがありませんか。 単純な問題で出題数もそんなに多くないならば そんな事はないでしょうが 段々学習内容が高度になって来て 出題数も多くなってくると その中で紛らわしい言葉や概念がたくさん出て来るよう... (続きを読む)
【無心】「夢中」の延長線上にあるもの
夢中になっている瞬間 私たちは色々な事で ふと我を忘れて没頭してしまうことがあります。 それはゲームだったり 仲間とのチームワークで何かを成し遂げる事であったり スポーツだったり 何かの演奏だったり 様々な局面で起こる事でしょう。 夢中で何かをやっている時の事を振り返って見てください。 どんな気分でしたか? 「楽しくてワク... (続きを読む)
【固定観念】本当に私たちの先祖はサルと同じなのか?
固定観念 私たちは、普段いろいろな固定観念を持って暮らしています。 昔であれば 「太陽は地球を回っている」という天動説や 最近であれば 「地球温暖化で海面が上昇して都市が水没する」というような 巷間の説を 何となく信じて暮らしています。 その背景には よく吟味せずに誤った情報を流布するメディアの活動もありますが 何よりも ... (続きを読む)
【世界の見え方】毎日を楽しく過ごすための「たった一つの方法」
私が初刊発行時から長く愛読しているコミックに 秋本治氏作の「こち亀(こちら葛飾区亀有公園前派出所)」があります。 *集英社公式サイトはこちら http://www.j-kochikame.com/ ご存知の方も多いと思いますが、 両津勘吉という警官が、葛飾区亀有を舞台に活躍する超名作漫画です。 この主人公の両津勘吉は いろいろな無茶な行動をするので... (続きを読む)
【自己評価】他人の評価に頼る限界とは?
自己評価の意義なんて… 人が何かをやるとき 学校であれば先生による通知表 受験であれば受験校による合否判定 就職試験なら試験官の判断 仕事なら上司の評価 といったように いつも他人の評価が基準としてついて回ります。 だから人は自己評価というものに あまり信頼を置かなかったり 「自分がどう思っても…」と考えたりしてしまいます。... (続きを読む)
