【思い込み】「できる」という思い込み、「できない」という思い込み

人は先入観を持つ

 何か新しいことを学ぶ時

どんなに聡明な人でも

必ず何らかの先入観を持ちます。

それは

「難しそうだ」ということから

「前にどこかでやったことがある気がする」というものや

逆に

「これは楽勝」というものであることもあります。

 では、皆さんどうでしょうか。

物事が上手くいった場合には

最初どちらの先入観を持った場合が多かったですか。

「これは難しいぞ」「大変だ」と思っていて

実際にも大変で

それを乗り越えて上手くいくことはもちろんあると思いますが

 むしろ

「これはいけそうだ」「簡単そうだ」と思った場合の方が

実際にも順調に進んだことが多かったのではないでしょうか。

 言い換えると

上手くいくことは

割と最初から上手くいくことが多いと言えます。

障害を乗り越えるのもモチベーション

 こんなことを言うと

「最初甘く見ていて、大変な目にあった」ということを言われる方もいるかもしれません。

もちろんそういうこともあるでしょう。

でも「甘く見ていて」その後も行けると思っていたので

障害を乗り越えられたという面があるように思います。

 もし最初から「大変だ」と思っていて

実際にも大変だったら

そこで辞めてしまっていたということもありうるのです。

 こう考えると

物事を始める際のモチベーションは

少し高を括るくらいでちょうど良いのかもしれません。

「できる」という思い込みが人類を進歩させた

 昔、人が空を飛べるなんて

だれも思いませんでした。

しかし「鳥が飛んでいるんだから、人もきっと飛ぶ手段があるはずだ」

と思って研究が重ねられ

結局飛行機ができました。

 これを達成する原動力になったのは

「できるはず」という思い込みです。

思い込みというと言い方が悪いので

言い方を変えれば

「できる」という信念だと思います。

 よく何かを始める時に尻込みをしてしまい

途中ですぐあきらめてしまう人は

まず、最初はもっと気楽にやったらどうでしょうか。

 ビジネスは失敗から始まると言われます。

 また学習であれば

「生徒には失敗する権利がある」

というような言葉もありますね。

「いける」

「大丈夫」

という気持ちで伸び伸びとスタートすれば

「よくわからない」という事態に陥ったとしても

むしろそれを、果敢に乗り越えていけるように思います。

「わかることを楽しむ」という気持ちで

やってみるのもいいと思います。

今後も皆さんのお役にたつ情報をアップしていきます。


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