【小学算数のコツ】どうして解けるようにならない?「文章題」

文章題になるとかけ算ばかりの答えを書く生徒  小学校の算数で、文章題を苦手に感じている生徒はかなりいると思います。 計算ドリルのような問題はスイスイと解いても、文章で聞かれるとまるっきりお手上げになってしまう生徒もいます。 これは本人に能力がないということではなく 最初にやり方をしっかり教えてもらっていないことによって、苦手意識が出来てしまった場合がとても多いです... (続きを読む)


【暗記する数学】勘違いしていませんか?テストに出る数学のこと。まずは解法の暗記です。

数学の学習の基本とは?  中学生が数学の勉強をしているときに、方程式の文章題が出てきます。  なかなか得意にすることが難しいジャンルなので、苦戦する生徒も多いところです。  心配な生徒は基本の問題をあれこれ考えて何回も繰り返してやっていますが、なかなか前に進みません。 見ていると、やり方の例が書いてあるのにそれを見ずに一から考えているようです。 しかしこのや... (続きを読む)


【夏休みの宿題】「まだ終わってない。どうしよう」すべては自分のために。

夏休みが終わるのに  夏休みの終わりは通っている学校や、住んでいる自治体によって結構日付が異なります。 多くの人は8月31日に夏休みが終わると思い込んでいますが、そうでない学校はかなりあり 8月中に夏休みが終わるところも少なくありません。  ただ今年は例の新型ウィルス騒動で、夏休み終了が予想外に延びた学校が多いようです。  夏休みの終わりと言うと 昔か... (続きを読む)


【呉服の語源】三国志と着物の意外な関係とは?

身の回りにも知らないことはたくさんあります  着物を販売するお店を「呉服店」と言いますね。また着物のことを「呉服」と呼んだりしています。 着物を着る習慣のない人は気にも留めない人が多いですが 歴史の勉強をしていたり、あるいは別の機会に「三国志」に「呉」が登場してきたとき、 「あれ?呉服の呉ってこの国の服なのかな」 と思ったことがある方はどれくらいいるでしょう... (続きを読む)


【わかる品詞!】知ってますか?「紛らわしい連体詞の見分け方に手順があること」

入試で聞かれることが多い連体詞と副詞  生徒が文法を勉強していて、実は簡単なのになかなか理解がすすまない品詞があります。 それが連体詞と副詞です。  今回はそのうち連体詞について書きたいと思います。  副詞が多くは用言を修飾するのに対して、連体詞は言葉の通り体言を修飾します。  副詞が純粋に用言の修飾だけをするのではないので連用詞と呼ばれないため、わかりにく... (続きを読む)


【ストップ!勘違い】そのことわざ間違ってます。

間違いやすいことわざ  ことわざは、古くから言い習わされてきた教訓や風刺のような内容を、短い言葉で表すものです。  実にたくさんのことわざがありますが、普段そんなに使うわけでもないため、 多くの人が、かなり勘違いして覚えていることがあるように思います。  以前慣用句の記事で書いた「情けは人のためならず」の意味の取り違えなどは その代表例ですが http... (続きを読む)


【地理は「興味」がすべて】「先生、綿花って鑑賞する花のことですか?」「このギザギザがリアス式か!」

地理に興味がない生徒たち  以前から感じていることですが、中学の社会では地理が苦手という生徒がかなりの数います。 話を聞いてみると、理由は「興味を持てないから」と答えます。  しかし、地理は現実に役に立つことも多い科目です。 大人になった時に「青森県は九州にある」などと言っていてはまずいですね。  また、入試では地理も出題されるのに、3年になると教科書のカリ... (続きを読む)


【「腹」を使う慣用句】心と密接につながる場所。それは「お腹」

「腹」に関する慣用句 以前、間違えやすい慣用句へのとらえ方について記事を書きましたがhttps://wizzseiun.com/2021/08/19/idioms-2/ 慣用句にも、いろいろな種類があり、勉強してみると大変面白い分野です。  慣用句の中で特に代表的なものは、身体のパーツを使ったもので、その中にもいろいろなバラエティーがあります。  そして人のメンタ... (続きを読む)


【意識と脳はどちらが指令塔?」不老長寿になるのは「本当の自分」なのか。「別人」なのか。

 不老長寿の時代が到来?  科学の進歩によって 「人間の寿命がなくなり、不死になる時代がまもなく来る」 と言われていますが、皆さんはどう思いますか。  割と多くの人が 「そんなに永く生きてどうするの?」と言ったりしますが その価値判断はさておいて その方法がは本当にあるのかを考えてみます。 科学者たちの予想  人間の寿命について有名なのは ... (続きを読む)


【諦めない心】カーネル・サンダース。65歳からの再スタート

ケンタッキー・フライド・チキンを創った男  カーネル・サンダースは、おそらく世界で最も知られている名前のうちの1つであると思われます。 皆さんもケンタッキー・フライド・チキンの入り口に立っている「カーネルおじさん」の人形で有名な人物として彼を知っているのではないでしょうか。  本名はハーランド・デーヴィッド・サンダースと言い、アメリカのインディアナ州出身の実業家です。 ... (続きを読む)