【英語のことわざ】「ケ・セラ・セラ」と Whatever will be, will be.

「ケ・セラ・セラ」  ドリス・デイの有名な曲「ケ・セラ・セラ」は、ヒッチコック監督の「知りすぎた男」という映画の中で歌われた曲で、 世界中で流れ、誰もが一度は聞いたことがある曲だと思います。 私も何度も聞いて、そのメロディや 「ケ・セラ・セラ」 という言葉については、繰り返し耳にしていました。  しかしこの言葉の意味について知ったのは、実はずっと後でした。 ... (続きを読む)

【日進月歩】「ガリ版印刷」から「3D印刷」へ

日進月歩:日に日に、絶えず進歩すること。とどまることなく急速に進歩すること。  21世紀に入って世の中の変化のスピードはどんどん速くなり、科学技術も日進月歩の発展を見せています。  かなり前の話ですが、クラス会で「そういえば文集をガリ版印刷で作ったなあ」という昔話が出ました。 ガリ版印刷なんて、今では大人でも知らない人の方が多いんじゃないでしょうか。 昭和50年頃... (続きを読む)

【英語のことわざ】人の考えることは世界のどこでも同じ?「捕らぬ狸の皮算用」と「捕らぬ熊」

捕らぬ狸(たぬき)の皮算用  「捕らぬ狸の皮算用」ということわざがあります。 狸の毛皮は昔から高級品で、また筆なども作られる上、よく民話などに出てくる「狸汁」などもあることから狸の狩猟は盛んでした。  今でも田舎では時々見かけます。 つい先日も道を渡っている狸をみてびっくりしたことがありましたが 狸は鳥獣保護管理法で、許可のない捕獲が禁止されているので、捕獲... (続きを読む)

【大器晩成】「最後に笑うものが一番よく笑う」

大器晩成  今の時代は以前に比べてずっと人々が長生きするようになりました。 そしてそれだけではなく 子どもの成長も肉体的な面はともかく、精神面で大人になるまでには以前より時間がかかっているような印象があります。  最近何かの際に、「実は現在の若者の思春期は30代」というような話を聞き、「ひょっとしたら、そうかも知れない」と思いましたが また社会的にも経済的に... (続きを読む)

【高校現国読解】評論対策のポイントは「センスで解かないこと」

多くの生徒が苦手意識を持つ評論問題  模試で、時間を割いて覚えた古文・漢文は何とかそれなりに取れたのに、現国の評論文の問題が全然できなかったという経験を持つ高校生は意外に多いかも知れません。  高校生の指導でよく相談を受けるのが、評論文の問題がうまく解けないが、どうしたらいいかというものです。  大学入試を前にする高校生は、理系であれば物理や数Ⅲ、文系であれば英語や世界... (続きを読む)

【読解問題のコツ】センスでなくテクニックで解く「指示語問題」

指示語の問題は必ず取りたい問題  テストでも入試でも、国語に指示語の問題はつきものです。  指示語の問題とは「これ」「それ」「その」といった指示語が指す内容を答えさせるタイプの問題のことです。  指示語の問題では難しい問題を作ることもできますが、小中で出題される指示語の問題は平易なことが多いです。  そのため国語の得意な生徒にとっては、指示語の問題は、漢字と同様に... (続きを読む)

【テスト対策 のコツ】よくある準備の失敗とは。そして防止法は?

対策のやり方がわからない  試験前の対策時期になると、どのように試験に向けて準備したらいいかわからないという生徒が現れます。  中1でテストにまだまだ慣れていない生徒はもちろんですが、高校生でも準備する分量が増えてしまって、どうしたらいいかわからないという悩み相談を受けることがあります。  暗記事項をがむしゃらに覚えていったり、 解答法を知ったらあとは練習を繰り返... (続きを読む)

【中学理科計算問題のコツ】実はかなり簡単なんです。「過不足化学反応の問題」

苦手な人が多い1分野の計算問題  中学の理科1分野の中で、化学については知識問題の他に、計算問題が出てきます。  これについては数学が得意な生徒でも苦手意識をもつ生徒が多いのではないでしょうか。  多くの生徒は学習するたびに、わからないポイントがあるごと 「何か難しいことをやっている」 「高尚な理論を知らないときっと解けない」 というような誤解を募らせ... (続きを読む)

【チャーチルの格言】「困難の中に好機を見つける」ことの意味とは?

ウィンストン・チャーチル  ウインストンチャーチルはイギリスの政治家で、第一次世界大戦、第二次世界大戦、その後の冷戦下において首相などを歴任した人物です。 おそらく名前を聞いたことがある人が多いかと思います。  第二次世界大戦期の首相としてナチスドイツとの戦いを指導しこれに勝利します。  そして、アメリカのローズヴェルトやソ連のスターリンらと大戦後の構想を行い、世... (続きを読む)

【不定詞ってそもそも何?】苦手が発生するメカニズムを知ってやり直そう。

苦手は何回やっても苦手なことが多い  自分が学習をしていて同じ科目でも、 「この単元は良くわかる」 というところと 「この単元は何回やってもさっぱり」 「理解したはずなのにすべて✕になる」 といったところがあると思います✕ 今回は苦手な所について、どう対策をしていくのかというお話です。 中学英語で苦手と言えば…  例を挙げて説明します... (続きを読む)