【本当の科学的思考とは?】なぜ地球は丸いはずなのに、海は「水平線」なのか?月が同じ面をずっと地球に向けているのはなぜ?

それって本当に科学的思考?

 私たちは学校教育で「科学的思考を身に付けなさい」とずっと教えられ続けてきました。

 しかし昨今の社会の様子を見ると、実際には科学的思考を無視した事ばかり見かけます。特にメディアの情報操作は日々進み、「科学的思考 < 権威者の言う事」というやり方が完全に定着しているように思われます。

 1週間前には違う事を言っていたのに、突然「〇〇博士によるとこういう考えです」と言えば、それが大きな変更であっても、碌に論証することもなくそれがまさに定説のように情報を伝えています。

SNSや研究者のコメント、あるいは査読された論文に照らし合わせると全く合理的でない新しい考えでも、〇〇教授がテレビで話せば、それが通説かのようになっている今の現状はかなり憂慮すべき事態だと言えるでしょう。

 テレビや新聞のメディアでは一切報じられませんが、2022年12月の現在公衆衛生に名を借りた独裁への危惧が世界的に言われており、各国で反対活動が行われています。

これについては、SNSで検索をしてたどっていくと詳しい事を書いてある記事がでてきますので、興味のある方はご覧ください。

本ブログの趣旨とは外れますので詳説は避けます。

科学的思考を貫いた人々

 過去にも科学的思考の危機と言うものがありました。

たとえば地動説を唱えた人々は天動説を取る人々に迫害をされたりしましたし、中世の魔女狩りにおいては、何ら科学的な根拠なく無辜の人々が犠牲になりました。

現代起こっている社会的な現象は実はそれに似ています。

 ご存じの方は少ないかも知れませんが、巨大な力を持つ国際金融資本ネットワークとビッグテックが国を超えて実質な力を有していることから、メディアもその支配下にあるために、誰かが本当の事を言おうとしても、なかなか多くの人々には伝わらない状況にあります。

 日本では特に実質的なネットへの浸透度が非常に低いため、「ネットをやっている」と言っても、大手メディアのWEB版を読んでいるとか、エンタメ系の動画サイトを見ているとかいう人が多く、SNSなどをやっていたとしても、真実の国際情勢を知ることができる機会が実際にはほとんどありません。

世界の真実の情勢を日本の大手メディアがいつの頃か、おそらく30年前だと私は思っていますが、ほとんど伝えず一面的な情報を伝えるように変わってしまって以降、多くの日本人は国際情勢について世界の人々に比べて非常に感度が低い位置に置かれるようになってしまっています。

 具体的な事実については取り上げませんが、普通に学校で科学的思考を勉強した人なら「あれっ?何だかおかしい事を言っているぞ」という事がメディアで伝えられていても「〇〇大学教授」や「〇〇省の専門家」などが口をそろえて「これは正しいですね」と言えば、なかなか疑うと言うような事はできません。

しかし実際には、その人たちの言っているのと反対の意見を持つ学者や専門家が非常に多数います。でもそういう人たちは決してメディアには登場していません。そして他のSNSやWEBサイトを検索して別の情報を得ていない多くの人たちは、そういう人たちの存在自体を知る事さえないのです。

 今も科学的思考を貫いて、メディアに登場せず科学的論拠を元に反論を掲げている人は多くいます。

科学的思考は専門家だけのものではありません。それに気づくことがとても重要になっていると思います。

科学的思考を考えるための一例

 このブログの目的は科学的思考について、皆さんに情報をお伝えすることにありますので、政治的な事はこれくらいにしておきます。

皆さんはフラットアーサーという言葉を知って見えるでしょうか?

知っている方の多くは陰謀論の1つとして認識されている方が多いかも知れません。

フラットアーサーというのは簡単に言うと、地球が太陽の周りをまわっている球体の天体であるという事を否定して、この世界は平面であると主張する人たちです。フラットアース=地球平面説の支持者のことを指します。

知らない方は大笑いするでしょう。

「だって人類は月へ行って地球の球体の写真がNASAから出ているじゃないか」

「教科書で勉強をしなかったのか?」などと言うに違いありません。

では海へ行った際に「水平線がどこまでもまっすぐなのはどうしてか?」そういう疑問を持った事はありませんか。

また,、NASAの地球の球体の画像が合成画像だという主張が多くされている事はご存じでしょうか?

そしてフラットアーサーは世界中に多くいて、最近は日本でもその数がかなり増えてきているようです。

月はどうしていつも同じ面をこちらへ向けているのか?

 同様な謎として、「月がいつも同じ面をこちらへ向けているのか」という疑問があります。

皆さんもご存じのように月のうさぎが餅をついている模様は、いつも月が出ていれば、私たちが見ることができます。

これは教科書的説明では、月の自転の周期と地球の周りを回る公転の周期が同じため、たまたまそうなっているということになっており、これについては前に記事を上げた事があります。

 でも素朴な疑問として、そんな天文学的に低い確率の偶然がなぜ地球と月にだけ起こるのかと思ったりします。

しかしほとんどの人は月が地球の周りを回っていて、たまたまそうなっているという知識で話を終了させています。

 でもこれに対してもゼロベースで考えると、色々な考え方が起こってくるはずです。

現在世界で主張されている主な反論としては、月が人工物であるという主張が挙げられます。さらに月が単なるホログラム(映像)であることを主張する人もいます。

 もちろんこれも人によっては、「爆笑物の陰謀論」と言われるかも知れません。

「だって人類は月に言ったじゃないか」という反論をするかと思います。

でもアポロ計画以来月面に着陸した宇宙船は未だありません。アポロ11号が月へ行ったのは50代の私が小学生の頃です。あの頃は人々はそろばんを使い、まだ電卓さえありませんでした。

なぜ当時NASAは、大気圏外へ出るだけでなく、遥か彼方の月までロケットを飛ばせたのでしょうか?そしてアポロ計画以降一度も月へ人類は行かないのでしょうか。

このような事から、アポロの映像がフェイクであったという説は、かなり多くの所で今や主張がされていることです。

 最近は「欠けた月の光っていない部分が透き通っていて、向こうに星が見えている画像」が、その真偽はわかりませんがネット上に多く出回っています。

また昼間空を見上げて、月のクレーターや谷がある暗い部分(うさぎの餅つきの部分)を見てみてください。

 もし月のクレーターや谷にあたる影の部分であれば、少なくとも昼間でももう少し黒または灰色に見えそうですが、すべて青空と同じ薄い青色に見えます。

これはなぜでしょうか?なぜ宇宙にあるものなのにすべて青色に染まるのでしょうか?青空の青は宇宙にある影の部分まで青く見せるほど強力な青なのでしょうか?

自分の頭で一から考えると不思議なことはたくさんあります。

もちろん今回の記事は、フラットアースや月人工物説・ホログラム説が正しいという話ではありません。事の真偽も私にはわかりません。

しかし「教科書に出ている」「偉い学者の先生が言っている」「有名な機関が画像を出している」それだけですべてを信用するのではなく、一度自分自身で「どうしてそういう結論になるのだろうか、反対説はないのか?」ということを疑って考えてみるという事の重要性を知ってもらいたいのです。

 今やメディアや場合によっては官公庁さえも恣意的に誤った情報を流すことがある社会的状況になっていると思いますので、「自分自身で考えてみる」という事の重要性は以前に比べて格段に大きいものになっていると思います。

ぜひ参考にしてみてください。

今後も皆さんのお役に立つ情報をアップしていきます。


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