【世界を変えた全反射】知ってましたか?電気信号ではなく光信号で情報が伝えられている事

デジタル信号  おそらく皆さんは、スマホやコンピューターなどで使われるデジタルデータが「0」と「1」の2つの数の組み合わせ(2進数)で表されていることは聞かれたことがあるかと思います。 アナログとは異なり、このような仕組みがデータの一番基本にあるために、基本的にはデータが劣化することなく、データの移動や複写・保管・通信が非常に容易になったと言われています。  これは今量... (続きを読む)


【固定観念を捨てる】「ピラミッド型の社会」が生み出した実在しない「普通」というもの

普通じゃないね  一般的な話ですが、昔は何か人と違う事をすると、「あなた普通じゃないね」という批判をされることが多かったように思います。 これは「普通」であることが価値が高いと多くの人が感じていたからだと思います。事実「普通」と言う言葉にはわりと良いイメージがあった気がします。  でも逆に最近では、みんなと同じようなありふれたことをやってばかりいると「君は普通過ぎるね」... (続きを読む)


【間違いやすい助動詞】mustとhave toは全く同じじゃないの?

助動詞・疑似助動詞  英語学習の大きな単元として助動詞というものがあります。 中学英語では、can(~することができる)辺りから始まって未来を示すwillや許可を示すmay(してもよい)などへと続くのが通例です。 そして同時に助動詞の役割を果たす熟語も学びます。 be going to(未来を示します) have to (~しなくてはならない) be able t... (続きを読む)


【思考の柔軟性】「これ何に使うもの?宇宙船?」

目玉クリップ  皆さんは目玉クリップをご存じかと思います。 オーソドックスなのは金属製の銀色のクリップで取っ手の所が丸になっていて中に丸い穴がついているものです。 最近はプラスチック製の物やカラフルな色の物もあります。 ネーミングの由来を知っているわけではないですが、一目見て目玉のようなのでこういう名前になっているのではないかと思っています。  この目玉クリ... (続きを読む)


【予定を示す漢字】読めますか?「予め」「予て」

予定を示す漢字  「予定」という言葉は普段頻繁に書いたり読んだりしますが、「予」という漢字は他ではあまり見かけることがないかも知れません。 「予」の音読みは「ヨ」ということになりますが、訓読みと言われたらパッと答えられない人の方が多いでしょう。 「予」の旧字体は「豫」で、こちらの文字も見たことがある方も多いかも知れません。 音読みをする熟語としてよく使われるものは... (続きを読む)


【苦手の作り方】「勉強がわからなくなる仕組み」とは?

苦手がなくなれば勉強は楽しくなる  当たり前の事ではありますが、勉強について面倒くさいとか学習習慣がうまく行かないということもあるとしても、勉強の苦しみを感じているとすれば、その中心はやはり「苦手意識」というものにあると思います。 いくら疲れて学校から帰って勉強に手をつけたくないにしても、その勉強が大の得意で、解くのが楽しくて仕方がないという状態であれば、まあ普通に勉強を毎日... (続きを読む)


【秋の空を見上げて】「鰯雲(いわしぐも)」「鱗雲(うろこぐも)」そして「彩雲(さいうん)」

秋の空  秋になると空気が澄んできて空が高く感じられるようになります。 日本人だとやはり運動会と青空なんていうのが秋のイメージですね。最近は春に運動会をやる学校が増えてきたりして実際には色々になってきてはいますが・・・  そしてそんな秋の空にぴったりなのが、小さな雲がたくさん並んでいて模様のように見える秋の雲たちです。 夏と言えば入道雲(積乱雲)ですが、秋と言えば... (続きを読む)


【美しい日本の言葉】知っていますか?「時雨(しぐれ)」と「秋時雨(あきしぐれ)」

美しい日本の言葉  日本語はそれを文字として書くときには、漢字とかなで表記がされる形で表現がされる言葉ですが、長い歴史の中で培われてきた文化がその中に込められているものだと言えます。 日本の文学については、すでに奈良時代には万葉集に素晴らしい作品が残っており、世界中でまだ文字もそんなに発達していない時代であった平安時代にはなんと女流作家紫式部による本格的なストーリーの源氏物語... (続きを読む)


【学習法の見直し】悪い結果を手にした時こそ、実は栄冠を手にした女神が近づいている。

栄冠を手にした女神  よく、勝利を手にすることを「栄冠をつかむ」などと言いますが、 栄冠を私たちに渡してくれるのは女神でしょうか?「勝利の女神」なんてことを言うので、おそらくそうではないかと思いますね。  ではその栄冠を手にした女神はいつ私たちの所に近づいてくれるのでしょうか? よくドラマであるように、意外に最大のピンチの時にこそ 栄冠を手にした女神はあなた... (続きを読む)


【しあわせは主観】カールブッセの「山のあなたの空遠く幸い住むと人の言う・・・」の詩の意味とは?

人の視点はそれぞれ驚くほど違う  私たちは周りの人と自分は同じような事を考えていると漠然と思っています。 しかし深く付き合ってみると物事の見方が大きく違っていることに驚くことがあります。 たとえば色々な仕事をしている人と一緒にバス旅行に行ったとします。 建築に携わっている人は街の建物の造りが自分の住む地域と違っていることに気づきます。 飲食業を営んでいる人は... (続きを読む)